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いまさらすみません、海外在住です 2018/03/10 19:28

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日常


今まで、はっきりと、「海外在住です」と言ってこなかった私。

すみません。

そのような内容の事を書きつつも、気を使っていただいて、そこには触れないでいてくれたシチズンの皆様に感謝です。

では、なぜはっきりさせなかったのかと言うと…

(一部のシチズンさんには理由を言ってあるのですが)

日本人在住率の低いところにいるんですね、私。

だから、日記の内容、写真などから、私がどこのだれなのか、バレてしまいそう、と言う心配があったのです。

しかし、もうアルコムも終わりと言うことで、はい、スッキリさせたく思います。

住んでいる国はアイルランドです。 (なお、北アイルランドではありません、つまり、イギリス領ではありません)

さて、ここまではっきりさせたうえで、いつか言いたいな~ と思ったことがあるのです。 (いくつかあるので、そのうちまた日記にするかもしれません)

それは、学校の音楽の授業についてです。



なんと、こちらでは、音楽、と言う正式な科目がありません。 (教科書もありません)

しいて言えば、クリスマス会などに歌を歌う程度。

そして、高学年になった時、リコーダーをやります。 それだけです。 そして、そのリコーダーも1曲程度しかやりません。 基本的に、子供たちは楽譜が読めないので 抑える穴の数を示したものが楽譜の代わりになります。


日本では、鍵盤ハーモニカ、をみんなが習うため、鍵盤で、どこが「ド」なのか、みんな分かりますが、こちらではそうはいきません。

私には、まま子もいるのですが、成績優秀だった(かつ、歌も上手い)彼女ですら、鍵盤を前にして、どこが「ド」なのかわからないと言うのでびっくり!

しかもリコーダー、「ド」始まりではありません。「レ」始まりです。 (全部穴をふさいだ時の音が「レ」)

まして、歌う時、ハモリ、もやりません。



日本て、音楽教育に力を入れているなぁ。 と思いつつも、だからと言って、日本から、ずば抜けた数のミュージシャンが排出されているわけではない。 

特に音楽教育に熱心でないアイルランドからも、ミュージシャンはたくさん排出されています。

教育って、どこまで教えればいいのでしょう?

教えた量が、そのまま実力に比例するものではなさそう。。

音楽を通して、そして、教育全体に対し、そんな疑問をずっと抱えているハイシーでした。

ブラボー(79

コメント (57)

めい116
めい116
2018/03/10 19:43
その地にお住まいでしたか!
いつも日記を興味深く読ませていただきました。
海外在住の方のお話を伺えるのもアルコムの良いところです。
レース編み、仕上げないと(笑)
Mahtab
Mahtab
2018/03/10 20:09
やっぱり、自ら学びたいと思うか、押し付けられていると思うかの差でしょうか?
小学生(中学だったかな?)でクラッシック音楽を掛けられても眠いし、雅楽もゆ~ったりしているから面白くないって思っていた。クラッシックが良いって思えたのは大人になってからだし。どうでしょうか?
chara-nom ♥
chara-nom ♥
2018/03/10 20:31
ハイシーさん!

すごく興味深いお話をありがとうございます。へぇへぇへぇ!って思いました!国によって本当に様々なんですねぇ!
クリストファー
クリストファー
2018/03/10 20:50
おおおハイシーさん! いつもハイシーさんの日記楽しく読んでましたが、ドイツかイギリスを想像してました。そうだったのか! 納得した!

レから始まるということはドリアンスケール(ドリア旋法)? とするとケルト音楽の響きそのものじゃないですか! 自国文化を尊重してるってことじゃないですか! (←興奮してますが早とちりだったらごめん)

昔、誰かの日記にもドリアンスケールの話を書きこんだ記憶があるんですが思い出せない!

螢♪
螢♪
2018/03/10 21:01
海外とは全く無縁の私にとっては、どれも未知の世界でした!
「リコーダー D管」で検索したら、「ティンホイッスル」なる楽器が出てきました。
日本のリコーダーとは、違うものみたいですね。
ハイシー(hhc)
ハイシー(hhc)
2018/03/10 21:02
めいさん、

レース編み、期待しています♪ (写真アップしてくれるだろうとひそかにワクワク♪)

レース編みも、世界に愛好家がいますから、やっぱり英語は必要! 海外の編み物サイトを通して、SNS広げていこうかなぁ。 検討中。 

語学ではないけど、「編み物を仕上げる」と言う目標は、「試験合格」と似たような達成感があると思うの。
Azla
Azla
2018/03/10 21:03
知り合いのアイルランド人は、みんな歌が大好きですよ〜
東京に出張に来て、カラオケ行く?と訊いたら、いつでもどこでも歌えるからカラオケなんか行く必要がない、といって居酒屋で Danny Boy を歌いだしたボブ。それを止めもせずに一緒に歌ったワタシ。
音楽は学校で習うものではなくて、もっと生活に近いもの、なんでしょうか。
ハイシー(hhc)
ハイシー(hhc)
2018/03/10 21:07
Mahtabさん、

クラッシク音楽、子供のころはあまりありがたみが分からなかったけど、大人になってからです、私もじっくり聞き入りたくなったのは。 

そうなんです、本人のやる気次第なのかな。 基本さえ分かっていれば、やる気のある子はそこからどんどん伸びていきますし… 日本の音楽教育の、ヘ音記号。 ここまでやる必要あるのかなぁ。
ハイシー(hhc)
ハイシー(hhc)
2018/03/10 21:09
ちゃらさん、

そうなの、色々あるわー。

あとね、給食がないの。 お弁当。 と言うわけで、2時間目と3時間目の休み時間も食べたい人は食べてていいの。 日本の感覚になれていると、「!」だね。 
ハイシー(hhc)
ハイシー(hhc)
2018/03/10 21:10
クリストファーさん、

私自身が音楽に関する知識が乏しく...ドリアンスケール、しりませんでした。

しかも、リコーダーで習うのは、普通のクリスマス曲だったり、まさかのキラキラ星だったりするし。。。>< ドリアンも何もない、普通の曲やん!
ハイシー(hhc)
ハイシー(hhc)
2018/03/10 21:18
螢♪さん、

それです、ティンホイッスル! 

日本では、リコーダーのテストがあますよね。
私も子供のころ、よく練習しました。 ですので、ティンホイッスルであっても、私はスラスラ吹けて(穴をしっかり押さえるコツをマスターしていた)子供たち感心!

これも日本の義務教育のおかげなんですけど、私音楽家じゃないし、音楽が趣味じゃないし、宝の持ち腐れ…? まあ、子供たちに教えられたので、良かったとしましょう。
ハイシー(hhc)
ハイシー(hhc)
2018/03/10 21:24
Azlaさん、

主人の家族は全然音楽に興味がなく… ご近所でピアノやギターが響いている、と言うこともなく...


ただ、Oh Lord it's hard to be humble ~♪ を歌う男性はよく見かけます。 多分、これはアイリッシュ以外でもそうなんだろうけど。
Mariquita
Mariquita
2018/03/10 22:09
ご近所にアイルランドの方がいることもあり、興味深く読ませていただきました。
私はまったく楽器は弾けないし、楽譜もほぼ読めないのですが、「ド」の位置は分かりますねぇ。
特に考えたこともありませんでしたが、日本の教育のおかげなのかも。ビックリ!
comacci
comacci
2018/03/10 22:10
何となくアイルランドかなぁ〜、と思っていました。
いつか行きたい国のひとつです♪
音楽の授業のない国、時々聞きますよね。
ベルギーもそうだっけ?
日本は幼児から鍵盤ハーモニカで音階覚えます(^-^;
耳コピーで弾けるようにする保育園もあるみたいです。

ハイシー(hhc)
ハイシー(hhc)
2018/03/10 22:26
Mariquitaさん、

Oh! ご近所にアイリッシュの方が。

そうなんですよ、ドの位置って、日本人ならみんな知っているじゃないですか。 義務教育のおかげだったのかー、とその威力を感じました。

あと、日本だと、なわとびの授業があるため、二重跳びが出来るくらいなんてことないんですけど、こちらでは、普通に100回跳べるだけで凄い!と言う認識になりがちです。 
Megumi
Megumi
2018/03/10 22:32
なんとなく寒いとこ、、、?のイメージでした。
世界って広いなあ。
でも、こうして出会えたアルコムに感謝です。
ハイシー(hhc)
ハイシー(hhc)
2018/03/10 22:34
comacciさん、鋭いし~(^◇^)

主人の仕事の関係で、日本にいた時期があり、子供たちは日本の保育園に通いました。 ありますね、幼児の時代から鍵盤教育!

耳コピまではなかったですけど、耳コピするなら敏感な幼児期が良さそうですね。 そうは言うものの、絶対音感は、ある人は何もしなくてもあるみたいだし…

是非いらしてください~ 小さな国なので、観光もしやすいですよ。 主人に言わせれば、単なる田舎の風景なんですけど、羊や牛の群がる緑の風景は、いつ見ても絶景だと思っています。
ハイシー(hhc)
ハイシー(hhc)
2018/03/10 22:39
Megさん、

寒いと言えば寒いんですけど、冬の気温は、東京と同じくらいです。 Megさんの所の方が寒いのよー!

ただ、日照時間が短くて、かつ冬は雨が多いので、余計に寒さを感じるイメージ。

夏は涼しいので、(特に私の所は海沿いなので、25度にも届かないことが多い)過ごしやすいんですけど、なぜかアイリッシュの間で、スペイン旅行が大ブーム中。 どうしてわざわざ暑い国に行くのか。。。 まあ、格安航空券のおかげと宗教が同じカトリック、同じユーロ圏で物価が安い等々が理由かしら。

でも涼しいおかげで、パンジービオラちゃんなどのお花は、1年を通して楽しめます。 日本では、秋から冬の花、とされていますけど、こちらではむしろ、春から夏の花として扱われます。
manue
manue
2018/03/10 23:58
遠くにお住いのハイシーさんとこうして繋がれたのも何かの縁。アルコムに感謝です。
音楽の授業がないにもかかわらず、エンヤのような美しい曲を作るミュージシャンがいたり。。
またまた、音楽に合わせて華麗なステップのダンスがあったり。。
見に行ったことがありますが、歴史的な背景もあって生まれたダンスと聞きましたが、素晴らしいですね。

私も一応教育に関わるものとして学びとは何なのかを考えさせられます。

ハイシー(hhc)
ハイシー(hhc)
2018/03/11 00:20
manueさんと知り合えたのもアルコムのおかげです♪

ですね、リバーダンスのリズム感もどこから来ているのでしょう。 

学校の発表会を見る限り、子供たちの歌は普通です。 特に、可もなく不可もなく… 教会の合唱も、可もなく不可もなく…

でも、才能のあるミュージシャンが生まれているのも現実なので、才能ってどこから来るのかなー、と思ってしまいます。 
Nolan
Nolan
2018/03/11 00:31
アイルランド、行ってみたいところです。
そういえばSaintPatrick's Day、来週ですね。酒場はすごいことになるって聞いていて、この時期アイルランド系の店に行くのはなんとなく避けていますが、見てもみたい(笑)
GoingNowhere
GoingNowhere
2018/03/11 00:43
今年は寒いようだから大変でしょうね♪
でも、楽しそうな生活で良かったわ♪

日本の子供たちも変わってきているわよ♪
だって、ダンスがあるんですもの!
ハイシー(hhc)
ハイシー(hhc)
2018/03/11 01:34
Nolanさん、

St.Patrick's Dayは、ダブリンでは盛大に行っていますけど、田舎ではちいさ~くやっていますよ。 もちろんPubはどこでも盛大そうですね。(Pub高いんで、うちの人はもっぱら家で飲んでいる) 
ディズニーのパレードとか、リオのカーニバルほど手が込んでいる物ではなく、トラクターとか、ちょっとしたお化粧&衣装をまとった人がパレードしてます。 (ただ、TVで使う画像は、衣装が立派な場面を使うのでしょう)

多分、アメリカ人の方が、お祭りを上手に盛り上げていると思います♪
ハイシー(hhc)
ハイシー(hhc)
2018/03/11 01:37
Goingさん、

え、ダンスが義務教育にあるんですかー? そう言えば、私が子供のころは、創作ダンスおよび、盆踊りがありました。 が、それとは別の物なのかしら。。。

ダンスもまあ、体を動かすからいい事よね♪
OED Loves Me Not
OED Loves Me Not
2018/03/11 05:53
僕は30年以上も前の20代後半のころ、2年6か月にわたってイラクにある日本の建設現場で働いていました。そのときに聞きかじったことなんですが、(少なくともその当時は)イラクでは義務教育の中で音楽の授業がなかったのです。

しかし、その代わりにコーラン(イスラム教の聖典)の朗読がきわめて美しい。15歳から30歳くらいまでの若い男性がコーランを朗々と暗唱すると、聴いているこちらが陶酔して倒れそうになります。

アラビア語を勉強し始めたころは、吐き気がするような醜い言語だと思いました。しかし3年6か月ほど勉強し、アラブにいたときには毎日のようにアラビア語をしゃべりまくり、書きまくっていましたが、僕はアラビア語を深く愛していました。日本に帰っても本格的にアラビア語を勉強し続けて、いつの日かアラビア語の辞書を編纂したいと強く思いました。しかし日本に帰ると、今度はフランス語の勉強に夢中になり、アラビア語を完全に忘れていきました。

それはともかく、アラビア語という言語そのものに音楽があり、コーランに音楽性があるので、アラブ人には義務教育の中で音楽を教わる必要がないのだと僕は思っています。
のいえ
のいえ
2018/03/11 13:08
へえええ、アイルランドって音楽の授業がないんですね~~知りませんでした!
がしかし授業で特に習わなくとも、彼らの生活の深い部分に根付いているから
教えてもらう必要なんてないんでしょうねえ。。。
芸術はいくら理論が完璧にできたところで意味がないというか
その実技や作品など、生み出す結果で評価されるわけで。

> 教えた量が、そのまま実力に比例するものではなさそう。。
身もふたもない言い方ですが、やはり音楽を含む芸術一般は、後天的な努力よりも
もって生まれた才能ととりまく環境がものをいう世界だと思います。
語学学習も、正直やっぱり飲み込み早い遅いはあるのかな。。。
ただ語学は芸術と違って、その国に行けば子供でも話しているわけで、その達成レベルにこだわらないなら、ある程度は努力が反映されるし、
なにより全く異なるバックグラウンドを背負った人と交流できるという楽しさがもれなくくっついてくるので、そういう意味でやりがいを感じられるし、たとえ亀の歩みでもマイペースで楽しめるのかなあ、と思います。
ハイシー(hhc)
ハイシー(hhc)
2018/03/11 15:51
OEDさん、

アラビア語もお話に! お忘れになったと言うことですけど、聞いたらまた思い出しますよね。 あの独特な文字、なんだか憧れます。

そうですか、コーランには音楽性があるのですね。 リズムなどはそこから学べそうです。 
ハイシー(hhc)
ハイシー(hhc)
2018/03/11 16:07
のいえさん、

日本のように、教科書が用意してあって、しっかり学ぶ、ことではないです~

うちの子供たちは、生まれてすぐ日本で生活をはじめ、最初に日本語をマスターしたのね。 で、子供たちがどうやって英語をマスターしていくのかなーって興味深かった。 これ、後天的なことだよね。

うん、環境の及ぼす影響ってすごい! 話す人の表情とか、状況と一緒だと、こうも効果的なのか! (ちなみに娘はぼーだーらいんちてきしょうがいにもかかわらず、フツーに英語マスターするし!! ちてきってなんなん? あ、でも、不規則動詞はね、いまだに間違えるんだよ。 ここ面白い。)
語学に限らず、多分数学とかも、実際にその数式が必要な場所に行けば、もっと理解が深まるんだろうな。
OED Loves Me Not
OED Loves Me Not
2018/03/11 17:34
Quran の暗唱は、イラクに滞在しているときには至るところで聞かされました。

https://www.youtube.com/watch?v=MlCXPjpTVZk

このリンク先では、特に上手な人が暗唱していますが、アラブの若い男には大なり小なりこれくらいのイケメンが多く、声が美しく、暗唱も上手なのです。

イタリア語で歌われる歌も美しいですが、アラビア語では子音の種類がきわめて多くて、おそらくは欧米諸言語における子音の種類の2倍くらいはあって、それぞれの子音が実に美しいのです。その反面、母音の種類は3種類だけです。

極端に言えば、母音をでたらめに発音しても、だいたい言いたいことはぼんやり伝わります。しかし子音を間違えると、まったく通じません。
OED Loves Me Not
OED Loves Me Not
2018/03/11 17:37
ところで、ハイシーさんから見たところ、現代のアイルランドで Irish Gaelic というのかな、ケルト語であるアイルランド語を母国語としてしゃべり続けている人はまだいますか?あるいは、アイルランド語をかなり忘れてはいても、けっこう大事にしている人がいくらかいますか?
ハイシー(hhc)
ハイシー(hhc)
2018/03/11 18:24
OEDさん、

まあ、男性から見てもイケメンだと思うのですね! 実は、中東の方、イケメンが多いなーと思っていました。 リンク先の動画も、素敵な声&イケメンズ!

子音ですか、なんだか難しそうです…

ええ、今でもアイルランド語は、学校で必須です。 そして、地方によっては、アイルランド語がメインの場所がありますよ。 TG4は、アイルランド語のテレビ局です。 道路標識や案内なども、英語とアイルランド語で書かれています。 スーパーの入り口にはFáilte (Welcome)と書かれていますし、Aer Lingusに乗れば、アナウンスで必ずアイルランド語が入ります。

でも、だからと言ってみんなが流暢にしゃべれるわけではありません。 主人もほとんどダメです。 主人は配達の仕事をしていて田舎に行くことがあるのですが、すると、”わざと”アイリッシュで話しかけてくる人もいるそうです。

あ、そうそう。 娘の小学校、どういうわけか、授業中、「トイレに行っていいですか?」は、アイリッシュで言う決まりなんですってー。

そして、学校でアナウンスを入れる時、最初はアイリッシュで何か言っています。 多分、Attention please. みたいなことなんでしょうけど、私は何のことやらわかりません。
OED Loves Me Not
OED Loves Me Not
2018/03/11 19:19
ほう、アイルランドでは今でもアイルランド語を大事にしているようで、面白く感じるし、うれしいです。いずれ、アイルランド語や Scots Gaelic も少しでいいからかじりたいと思っています。せめて、たまに出てくるアイルランド人の(アイルランド丸出しの)名前とか地名がまったく発音できないし覚えられないので、せめてそれを正確に発音し、覚えられるようになりたいのです。
ハイシー(hhc)
ハイシー(hhc)
2018/03/11 20:48
OEDさん、前向きで素敵!

私なんて現地に住んでいるのに、全然習おうとしませんでした(-_-;) 日本語と英語だけで脳いっぱいいっぱいです。

名前は確かに。 Ciara, Aoife, Cian, Niamh, Oisinとか、ポピュラーですね!
Caoilinn - 最初見た時、発音分からなかった―。
neneゴン
neneゴン
2018/03/12 15:33
えー?! 音楽の授業ないの?!
neneゴンはどこで息抜きをすれば…(笑)

でも、日本の音楽の授業も、合唱がやたら多かったり、テストで意味なく習った音楽の歌詞を書かされたりと、よくわからんことも多かったなー(笑)
ハイシー(hhc)
ハイシー(hhc)
2018/03/12 15:58
neneゴンちゃん

うん。 アクティビティの一環程度で、教科書ないし~

息子の時は、音符一切やらなかったんだって。 で、娘はリズムを表す音符だけ習ってきた。 たまたま先生の気が向いたようです。 (四分音符、二分音符、全音符)だから、習ったとしても統一性はないし、先生次第。

日本では合唱は必ずあるね。 今は私ハモれるけど、当時は全然できなかった―。(私の歌声は迷惑だったに違いない) え、歌詞書かされたの? それはなかったな。 歌詞の書き取りはむしろ国語よねぇ。
konta
konta
2018/03/12 23:49
え~、アイルランドに生まれればよかった。
かなりの音痴なもので、音楽の時間が苦痛でね。←単純明快な自己都合♪
音楽は好きなのだけど、歌わされるのがつらいの。
ハズレてるのわかるのだけど修正できないし、音域狭いし。
趣味で楽器やるほうが楽しいもの。
ハイシー(hhc)
ハイシー(hhc)
2018/03/13 01:38
kontaさん、

歌わされるって、基本恥ずかしいよね。

娘も外しまくりです! 娘にとってはこちらの教育でよかった^^ っていうか、娘は外れていることも分からない><

でも、趣味で歌うことは好きみたいで、部屋でよく歌っています。

ああ、でも昔は、教会の合唱があり、そこでは歌のオーディションがあった、と主人が言っていました。 主人は選ばれなかったそうです。 現在は、参加したい子誰でもOK!
ザッハトルテleo
ザッハトルテleo
2018/03/16 23:10
勝手にイギリスの寒いとこだと思ってました、アイリッシュ~!
オットが3年ほど前にダブリンに参りまして、イギリスよりも気に入って帰国しました。食べ物もなにもかもどんぴしゃだったと。
アイルランド料理が美味しいと言える日本人、貴重でしょ(・∀・)

音楽の授業がないとは(゚Д゚)そ、そーゆーものですかっ!
ハイシー(hhc)
ハイシー(hhc)
2018/03/17 00:18
leoさん、

そう言えば旦那さんが以前ダブリンに来たこと書いていましたよね? ええ、突っ込みたかったのよ、その時!

まあ、イギリス支配が長かったんで、色々なシステムがイギリスと同じだったりするし、変わらないと言えば変わらないです。

イギリスのテレビも普通に見れたりします。 

あらまー、アイリッシュフードがお好きとは! それは貴重ですね! まして、dublin coddleが好きだと言った日には、うちの主人と意気投合ですな!
Mayumi F1
Mayumi F1
2018/03/17 22:41
海外在住なんだろうなぁとは思っていたけど、アイルランドでしたか。
いつか行ってみたい国のひとつです。
音楽教育ひとつ取っても違うものなんですねぇ。
興味深い話をありがとうございました。
ハイシー(hhc)
ハイシー(hhc)
2018/03/17 23:50
Mayumi F1さん、
ぜひいらしてください^^

オススメは夏です。 緯度が高いので、日照時間が長いし、エアコンいらずです(^◇^)


LadyP
LadyP
2018/03/18 00:10
お久しぶりです。お元気そうで何よりです!!
そうだったんですか〜〜(←あ、わざとらしい?笑)存じてましたが、ついに明かされたんですね!うちの主人がいいとこだよ〜いつか連れて行くと言って10うん年。。。いつになることやら!?でもその際はどうぞよろしくお願いいたします!

音楽の時間が学校でないのはビックリです。。。でも皆さん教会に行くんでしょう?そこで歌ったりするからかしら?と思ったんですが。アメリカの歌手でも教会で歌ってたって人が多いですものね。どうなのかしら?

今日はSt.Patrick's Dayで大騒ぎです(ただ酔っぱらうためのエクスキューズに使ってるような気もしますが!)。酔っ払い&酔っ払い運転が多いので自宅で過ごしますが。。。我が家の今夜の夕食はBangers & Mashです。多くの人はパブでIrish stewやCorned beef & Cabbage (これはIrish Americanディッシュらしいですが。。。アイルランドで召し上がりますか?)を食べるのがトラディションみたいです。
ハイシー(hhc)
ハイシー(hhc)
2018/03/18 01:51
LadyPさん、

もう本当にお久しぶりで^^ 寂しかったニャン!
ええ、ついに白状しましたよ~

うーん、私の周囲を見る限り、熱心なカトリック教徒はおらず。。。 一応、日曜日は、教会の駐車場が満杯なので、熱心な人もいるのでしょうけど。

それに、うちの教会では歌なし。 タウンの教会では、何か儀式がある時だけ歌っているみたいです。 この辺も地域性があるのかもしれません。

ですね! 飲むための言い訳日! 自宅で過ごすのが一番、アメリカは広いので、パブも車でないといけない距離かしら?

Irish stewは、それほど食べられている印象はないです。 ご近所の奥様と会話しても、やれピザだ、バーガーだ、ポークチョップだetc... そんなメニューをよく耳にします。 (シチューって子供があまり好きでないメニューですよね、大人だけの家庭に行けば、もっと食べられているのかも) それにうちの娘はラムが好きではなく…
主人がCorned beef & cabbageの話をすることはあるのですが、なぜか作ったことはありませんでした。

結局、息子が地元のパレードに参加しただけで、後は普通の日として過ごしました^^
Nolanさんにも言ったんですけど、多分アメリカの方が、St.Patrick's Day,盛大にやっていると思います。
じゅびあ(Lluvia)
じゅびあ(Lluvia)
2018/03/18 10:45
そうだったんですね!
そうそう、ハイシーさんのお住まいは、ずっと謎でした。
謎というより、ミステリーでした。
ミステリーで、合ってたんですね♪

実は、私の弟も、日本人が少ない国に住んでいるので、
バレルかもしれない、という気持ちはわかります。
デンマークなんですけど、

アイルランド、確か、温泉大国ですよね♪
一度行ってみたいです~~~(#^.^#)♪
ハイシー(hhc)
ハイシー(hhc)
2018/03/18 17:12
じゅびあさん、

うん、アルコムの皆様、察してくれていて、もうそこが本当にうれしくて(*^▽^*)
ミステリーなんだろうなぁ、と思っていたけど、そのご厚意に甘えてしまいました。

デンマークも少なそうですね! デンマークもよさそう、テレビでたまに見ると、色々なことが整った住みやすそうなイメージがあるわ。

ああっと、うーん、温泉はアイスランドです。 アイルランドは、山すらなく(日本人から見れば丘程度の標高の山しかない)そして、火山活動もなく、地震もめったにないのよ。

そして、冬は日本の東京程度の寒さ、夏は25度にも満たない日が多いと、1年を通して涼しい(悪く言えば、四季の変化があまりない)、自然災害が少ない、と言うことで、サーバーを設置するのに、人気の国なんですよ。 
OED Loves Me Not
OED Loves Me Not
2018/03/18 18:40
ほう、アイルランドでは、丘くらいの高さの山しかないんですね。それは面白いです。しかし、逆に言えば、きれいな水がその分だけ少ないということかもしれませんね。というのも、日本は高い山がたくさんあって急流が常に流れているからこそ、きれいな水が日本中でじゃんじゃん手に入りますよね。アイルランドでは丘ばかりだということは、あちこちを歩き回るのが楽な代わりに、きれいな水がなくて、困ることもあるんじゃないかと勝手に想像しています。

それから、夏は25度にも満たないで、一年を通して涼しいということは、過ごしやすいということだけど、逆に言えば通常の農業には向いていませんね。もしかして、それだからこそ確か19世紀に2回も大飢饉が起こって、人がバタバタと死んでいく中で、生き残った人たちがものすごくたくさんアメリカに渡りましたよね。簡単に言えば、経済難民というか、飢饉難民ですよね。

アイルランドはそれだけ、やはりイギリスとか日本とかそれ以外のいろんな地域に比べると、生きるのが大変な地域なんだろうと思います。だからこそ長いあいだイギリスに占領されて、経済的にも常に大変だったんだろうなと思います。勝手な想像ばかりして、すみません。なんせ、アイルランドのことをろくに知らないもんですから。

アイルランドはそんなに大変な国であるにもかかわらず、いや、それだからこそ、世界的に有名な詩人などの文学者を輩出しましたね。アイルランドの Samuel Beckett が僕は好きです。アイルランドから別の国々に移り住んだ一族からも、優秀な人が実にたくさんいますね。僕が好きなアメリカの劇作家 Eugene O'Neill も、その名前からすぐわかるようにアイルランド系の人ですよね。

Seamus Heaney はまだ読んだことがありませんが、彼もアイルランド人で、さらには William Butler Yeates もまだあまり読んではいませんが、これも有名ですね。Michael Collins の生きざまに基づく "Michael Collins" という映画も素晴らしいです。アイルランド人がイギリスに抵抗してきた歴史をまだ僕はよくは知りませんけど、もっと深く知りたいと思っています。アイルランドは、汲めども尽きない好奇心をそそります。

さらに、Samuel Beckett の劇作品を映画化したものがたくさん YouTube 上で見ることができて、それらを片っ端から僕は見てきましたけど、その内容も面白いですが、その登場人物たちがアイルランド丸出しの訛りでしゃべっているので、とても面白いです。たとえば

Samuel Beckett, "Waiting for Godot," 556 seconds のところ
https://www.youtube.com/watch?v=Wifcyo64n-w&t=556s

このリンク先で帽子をかぶった男がアイルランド訛りでしゃべっていますが、この人もその相方も、二人ともアイルランド訛りでしゃべっていて、とても面白いです。アイルランド訛り同好会でも作りたいくらいです。
OED Loves Me Not
OED Loves Me Not
2018/03/18 18:45
そうそう。アイルランド訛りと言えば、

(1) Angela's Ashes (Frank McCourt の書いた小説、およびその映画化作品)
(2) My Left Foot (Daniel Day Lewis 主演による、身体障碍者 Christy Brown の実話に基づく映画)

それ以外にいくつかアイルランド訛りのふんだんに出てくる映画を見てきましたが、特にこの2つの映画をよく覚えています。Angela's Ashes は映像美も特に気に入って、その訛りも美しく、映画があまりに素晴らしいから小説版もきちんと読みました。僕が思うには、アイルランド人の書く文章は、ただの小説であってもやはり何となく poetical な響きを持っていると感じます。
OED Loves Me Not
OED Loves Me Not
2018/03/18 18:46
しかし、ブラボー77本とはすごいですね。
ハイシー(hhc)
ハイシー(hhc)
2018/03/18 21:07
OEDさん、

アイルランドについて、色々推測いただきありがとうございました^^

水は、比較的綺麗ですよ。 水道料金も無料です。(これについては政治的理由もありますが) ですから、浄化にはそれほどのコストがかかっている印象はないです。 雨が多い国なので、そういった意味でも水源は確保しやすいのかも。

そうです、農業にはあまり向いていません。 涼しい気候で育つ植物を選べばOKですけど、キュウリやトマトは、上手くいかないですね。この辺は基本輸入です。 ただ、リンゴやナシを育てるには都合がいいので、一年を通して、リンゴやナシは安価で買えます。

その分、酪農は盛んです。 そして、日本でもそうだと思うんですけど、牛ってね、乳しぼりの順番待ちで、ちゃんと”並ぶ”んですよ♡ 想像してください、牛の並んだ姿♡

食料飢餓は、主食としていたじゃがいもに病気が流行って、食糧難になったことが原因。 当時、多くの人が、ジャガイモ栽培に頼っていて、そこから収入を得ていました。 が、ジャガイモが育たない、家賃が払えない、追い出される、という悪循環に。 貧窮院も満員で入れず。

そうはいってもじゃがいもって、ヨーロッパでは16世紀にやって来た、比較的新しい食べ物なんですよね。 栽培が簡単なので、アイリッシュはすぐ飛びつきましたが、イギリスでは、「毎日皮むきするなんて!」と、ジャガイモの定着に反対だった人もいたんですって。
しかし、冬になると、新鮮な野菜があまり取れなくなります。 すると、ビタミンC不足になり、壊血病が流行ることが当時の悩み。 
じゃがいもには、小麦と違い、ビタミンCが含まれるため、アイリッシュは、ジャガイモを取り入れていたので、壊血病の発生率がほとんどなかったそうです。

お恥ずかしながら、アイルランドの文学はまだ手を出していませんでした… 根気がないので、ページを開いて、インスピレーションの合う作家さんしか読めないタイプで… 歴史については、私もつい最近、重い腰を上げて勉強してみました。 が、せっかちで手っ取り早く知りたかったので、1冊にまとまった、小学生向けの歴史の本で勉強しました。 

リンク先見ました。 はい、こんな感じですね♪ でも地方によってはもっと強いアクセントもあり、聞きにくい場合もあります。 昨日のSt. Patrick’s Dayの中継のアナウンサーもいつも以上にアイリッシュアクセントをつけていたような… 
OED Loves Me Not
OED Loves Me Not
2018/03/19 06:44
ああ、そうか。雨が多いんですね。そういえば、Angela's Ashes という美しい映画では、雨のシーンがものすごく多いです。というか、いつも雨が降っているかのような印象を持ってしまいます。

酪農が盛んだったり、リンゴやナシの栽培には向いているとは、よかったですね。僕はまた、産業が成り立ちにくい厳しい自然環境なのかと勝手に想像したりしていましたけど、少し安心しました。

僕が映画などで触れる Irish accent は、やはり標準語風にかなり薄めたものだろうということはいつも思っていました。僕の生まれ育った関西の言葉でも、中央のテレビで芸人や俳優がしゃべるときには、薄められた関西弁しかしゃべりませんからね。きつい方言だったら、地元の人間である僕でさえ聞き取れなかったりしますからね。
momo126
momo126
2018/03/19 09:09
ハイシーさん!
アイルランドでしたか!
夫が英◯学をやっているので(これも、英語中心のアルコムではカミングアウトしにくいことでした。閉鎖だから、カミングアウトしちゃう)、イギリスに一年間行ってた時、アイルランドへも行きました。英◯学は、アイルランドを除いて語れません。
緑豊かな国で、人々は陽気で素朴。
音楽家では、フルーティストのゴールウェイ。
典型的なアイリッシュですよね。
彼は、コンサートでは必ずティンホイッスルを吹きます。
アイルランド旅行の思い出は、たくさんあります。
イギリスのホーリーヘッドから船でアイルランド入り。
ウェールズを通って行ったので、そこですでにケルトの世界を感じましたが、アイルランドは、正真正銘のケルトの国でした。
灰色の石の建物ばかりのダブリン懐かしいです。
夫がダブリンで、カメラを落として壊したので、メインストリートのお店でニコンのカメラを買いました。
キャノンが欲しかったけど、キャノンなくて。
行った時が、夏のフットボールの試合中で、ダブリンの市内には宿をとれず、インフォメーションが紹介してくれたのは、町からずいぶん離れた郊外のBB。
そこでは、共同トイレの鍵が朝日で膨張して、開かなくなり、お客のブリティッシュアーミーに助けてもらいました。ここの、赤毛のおかみさんの顔、思い出せる感じです。
スライゴーからは、間違って反対方向のバスに乗ってしまい、すんでのところで、北アイルランドに入るところで、ヒヤッとしました。
当時はIRAの活動が激しく、北アイルランドはとても怖かったので、危なかったです。
無事にゴールウェイに到着。
夕方に到着し、より寂しげな港町でした。
翌日は、しけの中、船でアラン島へ。
(夫のたっての希望でした。昔、アラン島の映画を見たらしくて。)
かなり酔って、辛い航海でした。
ついてみたら、何もないアラン島、貧しくて荒れた土地の何もなさを確認しに行っただけ!
アラン編みのセーターは高かったので、手袋をお土産に買いました。
キラーニー国立公園は、船と馬車と車で景色を楽しみました。
他にも行きたいところは、ありましたが、1週間程度の旅行ではこれが精一杯。
今でも、夏なのにどんよりした空模様の元、車窓から緑が続く土地を飽きずに眺めたことを思い出します。
アイルランドは、よかったです!
長々と失礼しました。
裏アルコムにも登録されましたか?
もし、よかったら、あちらでもよろしくお願いします。
Keanu
Keanu
2018/03/19 11:35
存じておりましたアイルランド(^o^)/
そ、そういえば娘が大学のプログラムで4月から3カ月、アイルランドへ留学に行くのでした^^; ハイシーさんに会えるのか!(; ̄O ̄)
Keanu
Keanu
2018/03/19 11:40
そうそう、エンヤやU2。エンヤはデビューCDを持ってる d( ̄  ̄)
U2は絶対聞いてから行ってねと娘には言ってます。
ハイシー(hhc)
ハイシー(hhc)
2018/03/19 17:22
momoさん、

まあ、そうでしたか! 

そうなんですよ、フットボール! 私はフットボールファンではないので、詳しいことはいまだにわからないんですけど、そうです、重要な試合がある時は特に混雑します! B&B,鍵が朝日で膨張! サラッと書いてますけど、結構焦りましたよね?

私は1994年にダブリンに着いたのが最初で、でも、IRAの活動を肌で感じたことは一度もないです。
北アイルランドに入りそう、と言えば、現在、国境らしい国境がなくて、ドライブしていればいつの間にか北アイルランドに入ってしまいます。 裏道なら、Welcome to Northern Irelandと言う標識すらないの。 実際、主人とドライブしていて、Belfastまで行ってしまって、ランチ食べたいけど、あらら、ここ、UKポンドだったね、なんてこともありました。 現在Brexit でもめているのはこの国境です。 ここにしっかりと国境を置くかどうかが問題です。

観光地についてはもう、本当に灯台下暗し状態で… 東京に住んでいると、逆に東京タワー行かないじゃないですか。 それと一緒で、どこにも行ってないんですよー。
アラン島、何もないとは! それが逆にいいのかな? 自然のままで。 
せっかくアイルランドにいるんだから、観光地も行かなきゃ、と思いつつ、子供が生まれ、でも子供は観光地には興味なく、プールとか、アクティビティの出来る場所を好むので、ついそういった場所ばかり…
ダブリン城は、以前行ったことがあり、14歳になった息子を連れて行こうと思ったら息子が興味ない、行きたくないと言い出し、ダブリン観光もままならない><

ところで、本当にグリーンですよね! 何がいいって、日本の田園風景と異なった緑はいつ見ても飽きません! (うちからも、数分で、その緑の大地が見えます) 何度も何度も、「ああ、綺麗だな。 日本人観光客、この緑、絶対感動するよ」って、主人に言っているのですが、ここで育った彼にとってはなんのことやら。  現在は、その緑に、Gorseが鮮やかな黄色い花をつけていて、春の訪れ(最近雪が降ったけど)を告げています。 Gorse,繁殖力の強い、トゲトゲの雑草だけど(ある意味厄介)でも、菜の花より濃い黄色で、美しいなぁ、と思っています。
ハイシー(hhc)
ハイシー(hhc)
2018/03/19 17:36
Keanuさん、

お嬢様が留学に来る! Oh! 4月から3ヶ月ですか、日照時間も長く、気候も良く(いや、意外と寒い日多い、長袖必須です)きっと楽しい時間が過ごせると思います!

あと、独特の日差しなんですね。 太陽が雲に隠れると急に寒い、でも太陽が出るとジリジリ暑い、そんな感じ。 日焼け止めは欠かせないと思います!(自分にも言い聞かせよ、私(-_-;))
momo126
momo126
2018/03/20 18:33
ハイシーさん
私が、アイルランドへ行ったのは、1989年でした。ベルリンの壁が崩壊した年です。その頃は、IRAのテロがよくありました。
アイルランドのグリーンは、いいですよね、
そのかわり、夏でも霧雨のことが多いですね。
ヨーロッパ旅行では、色んなタイプの鍵で苦労しました^^;
閉じ込められた時は、ほんとに焦りましたよー。
ハイシー(hhc)
ハイシー(hhc)
2018/03/20 18:58
その時期でしたか!

それでは今とだいぶ様子が違うかも。 GPOとか、主要建物はそのままなんで、当時の面影もあるんですけど、なんせ通貨が今はユーロ。 当時に比べて、外国人移民が沢山いるのも大きな違いの一つです。 
カフェやバーに入ると、スタッフは外国人なんてダブリンでは当たり前になってしまいました。
(そういう私も外国人の1人ですけどね。 ユーロになった時は、ちょうどカフェで働いていたんで、レジでは、ユーロもポンドも受け付けます、でもおつりがある場合はユーロですという、めんどくさいことをしました)

それもそのはず。 最低賃金 €9.55 an hour ですよ!日本円にして、1200円以上! 外国人が入りたいわけです。

あと、EU加盟国なので、難民をある程度受け付けなくてはいけない、そして、難民自身も、英語の国の方が楽とか、好みがあって、経済ブームがあったころmid-1990s to the late-2000s,から外国人増えました!

私が最初に来た1994年ごろは、まだ今ほど外国人がいなくて、私もじろじろ見られたり、逆に珍しいからと話しかけてくる人もいましたね。 最初、語学学校をあっせんしてもらったんですけど、その時も、エージェントの人から、IRAの事とか言及されました。 でも実際には、そのような気配すら感じなかったな。
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