生物とヒトの進化

行動経済学とは? 2017/08/13 22:03

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読書


 週刊文春(2017.8.10)の文春図書館:今週の必読、二人の天才の友情が新しい学問を産んだ。それが行動経済学だそうだ。今週の必読に惹かれて、経済学にも関心があったので、早速購入し、読み始めた。
 著者マイケル・ルイスはベストセラー作家らしい。FACTA主筆、阿部重夫の解説があったのも注目を呼んだ。
 二人の天才とは、ダニエル・Kahneman(Nobel経済学賞2002)とエイモス・トヴェルスキー('96死去)だ。ダニエルは第2章p.52から、エイモスは第3章p.95から登場する。そして、(ノーベル賞受賞の)電話が鳴ったのはそのときだった(p.411)で終わる大作です。ただし、本書は行動経済学の解説ではなく、二人のHuman Documentです。本書の原題は、
 The Undoing Project: A Friendship that changed our Minds

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