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アルコムのhoneybun の質問 2017/12/26 16:27

 アルコムのhoneybun
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困った度
カテゴリ:[英語]

雪にまつわる思い出募集

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アルコムワールド事務局メンバーのhoneybunから
質問させていただきます。

世界のニュースを読んでいたら、ステキな記事を見つけました!

雪の結晶は、1885年に当時15歳のアメリカの少年ウィルソン・ベントレーさんによって、世界で初めて撮影されました。

誕生日に母親からもらった顕微鏡を使い、独学で顕微鏡写真を撮り続け、雪の結晶の美しさが世界に知られることになりました。


詳しい情報はこちらから↓

http://edition.cnn.com/style/article/evolution-of-snowflake-photography/index.html?utm_source=feedburner&utm_medium=feed&utm_campaign=Feed%3A+rss%2Fcnn_topstories+%28RSS%3A+CNN+-+Top+Stories%29


さて、今回のお題はこちらです↓
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●雪にまつわる思い出募集
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<回答例>
子どものころ、軒下にできるツララを取って、舐めて遊びました。


12/27(水)配信のアルコム・ニュースでも紹介しますので併せてお読みくださいね!

★このお題に回答を投稿してくださり、アルコム・ニュースをお読みいただいている方に、プレゼントが当たるキャンペーンを開催中
詳しくは、コチラから>>>
https://alcom.alc.co.jp/articles/show/1971

この質問に対する回答

野ばら
野ばら

私は冬も雪も大好きなので、たくさんの思い出がありますが

一番初めの雪との出会いは小学生1年くらいでした。

うちは貧しく、旅行にもお出かけにもほとんど行ったことがなく育ったのですが、母方の祖父母が住み込みで小学校の用務員をしていた時期があり、ある冬、そこに帰省しました。学校は冬休みです。

帰る日の朝雪が降り、学校の運動場に雪が積もっていて(たぶん10cm程度)、一人で走り回りました「この運動場の雪は全部私一人のものだー!٩(๑❛ᴗ❛๑)۶」と。
都会育ちで、雪を見るのも初めてでした。

どこにもかしこにも、私の足跡だけをつけるんだー! と、一人広い運動場を歩き回り・・
そして、校庭わきの溝に見事に足を踏み入れ、ビシャビシャに・・・身体も冷えてきて・・・

雪は綺麗で楽しいだけではないんだ、と知りました^_^;

それでも、今も冬も雪も大好きです。


回答作成日時:2017/12/26 17:18
すくな
すくな

事故になりかけた

車の免許を取ったばかりのころ、何度も居眠り運転をしていました。
ある時、居眠り運転でフラフラ~っと端に寄って行ってしまって、ガードレールに当たった! と思ったら!
季節は冬。
除雪された雪がガードレールを覆うように道路の端に積まれていて、雪の山にちょっとガリっとこすっただけで済みました。
今はもう全然運転中に眠くならなくなったので、なんであのころあんなに居眠り運転してたんだろうなーと不思議に思います。
回答作成日時:2017/12/26 22:02
みずき♪
みずき♪

フリージングレイン

アメリカ時代、雪ではなくフリージングレインで怖い思いをしました。
降った雨が冷え切った地上に落ちて、その瞬間に凍るのですが、何もかも凍り付いて木は倒れ、電線は切れて停電してしまい寒いのに暖房が使えず、結局友人の家に避難しました。

庭の木の枝が氷の重みで、ドサッと音を立てて落ちてきたとき(家にも人にも被害はありませんでしたが)はさすがにビビりました(^^;
回答作成日時:2017/12/26 22:45
あづさ
あづさ

雪と骨折とiPad

数年前、ベランダに雪だるまが作れそうなくらい雪が降った時、童心にかえって雪だるまを作って、翌朝、雪の中を散歩していたら、雪がないと思った路上が凍結していて滑って転んで骨折しました。それから四週間、右手だけで暮らす日々を何とか生き延びました。初夏になり、保険屋さんがたまたまやって来たので、骨折した話をしたら、医療保険が請求できるとのこと。書類を揃えて請求し、何日も通院しなかったからいくらも出ないだろうと思っていたら、腕を使えなかった四週間が全て保険支払いの日数にカウントされたみたいで、iPadが買えるくらいの支払いがありました。
そのiPadは、現在カフェで内職するのに活躍してくれています。「禍福は糾える縄の如し」みたいな思い出です。(^_^)☆
回答作成日時:2017/12/26 22:46
エレミヤ
エレミヤ

エンジェル作り

私が住んでたアメリカの町は雪国なんですが、雪の上にエンジェルを作る遊びがあります。

雪が積もっているsnowbankの上に後ろ向きにバタンと倒れます。
そのままの姿勢で両手をバタバタとします。
人に手を掴んでもらって、そっと起き上がります。
後ろを振り返ると、はい、そこにはエンジェルが!
回答作成日時:2017/12/26 22:48
ハイシー(hhc)
ハイシー(hhc)

関東にほど近い、福島県のとあるスキー場。

平地ではさほど雪が降っていないのに、山に登るにつれ、ものすごい吹雪!

駐車場から、スキー小屋にすら、辿り着くことが出来ませんでした。 (この日はスキーは断念、吹雪が落ち着いたころ、帰りました)

自然の怖さを知りました。

なお、このスキー場は晴天の日も行ったことがあります。 小さなスキー場で、標高も高くないし(スキー場のある山の頂上だけ雪がある感じ)吹雪の危険はないと思っていたのですが、甘かったです。。。
回答作成日時:2017/12/26 23:16
エレミヤ
エレミヤ

雪の話からズレますが...

その↑地域は、雪国であると同時に極寒地でもあります。

ある年の冬休み中、1日の"最高" 気温がマイナス30度(華氏)という日が約一週間続いたことがあります。
私の車はバッテリーが上がって、その一週間動かなくなりました。
峠を越して、気温がやっとプラス(・・・とは言っても ''華氏0度" は摂氏約マイナス18度です)に上がり、「暖かくなった」と車のキーを回してエンジンが掛かった時の安堵感は今でも忘れません。

また、通りに一時駐車中にバッテリーが上がって身動きが取れなくなり、他の車のバッテリーと自分のバッテリーをケーブルで繋いで “jump start” させてもらったことも3〜4回経験しました。
ヘッドライトも、(ご丁寧に)ハザードライトも点けっぱなしにしてた私がバカでした...。
回答作成日時:2017/12/26 23:37   最終更新日時:2017/12/26 23:55
greenbeans
greenbeans

吹雪であまりにも寒くて

鼻血が出ました。

綺麗な赤い血が、雪の上にドバーっと。

さながら”かまいたちの夜”のような。
回答作成日時:2017/12/27 15:25
Felicia J
Felicia J

雪にあこがれてた

静岡には、ほとんど雪が降りません。
だから、休みで富士山に行ったクラスの子供たちが、保温性の水筒に雪を詰めてきて、雪を学校に持ってきてくれました。

10年に一度くらい、雪が積もるときがありました。

祖母の家で、きれいな雪を器に入れて、砂糖をかけて食べたのを覚えています。

回答作成日時:2017/12/28 19:01
摩耶
摩耶

摩耶山さん歩

50を過ぎてから始めたハイキング。
雪山にあこがれていました。
先輩に付いて行き雪の武奈ヶ岳へ登れた時は、至福の時間を得ました。
銀色に輝く山は 言葉がないぐらい美しいです。
単独で行けることが目標でしたが、
最近では
金剛山 綿向山 高見山など 初心者コースで
雪山 霧氷をたのしんでいます。
新雪を踏み歩くのは とても楽しく童心に戻れます。


 
回答作成日時:2017/12/29 07:21
上海bang
上海bang

snow white

セブ留学している時、若い女性の先生が「snow white」な日本人女性の肌に憧れているのを知って、フィリピンの乙女心に触れた思いがしました。
回答作成日時:2017/12/29 09:06
mmmm(MARI) (真理)
mmmm(MARI) (真理)

校庭で雪遊び

多分小学校1年の時。
東京にも大雪が降り、積もりました。授業が始まる前、皆、当然のように雪で遊んでいたのですが、いつまでたってもチャイムが鳴りません。他の子達が遊んでいるので、遊び続けました。で、あとから知ったのは、1時間目が雪遊びの時間に急遽変更されたこと。いや、授業数もたっぷりあって、多少変更しても取り戻すのに苦労しないようなスケジュールだったような時代だったんですけどね。
あたしにとっては、遊べるほどの雪が積もったことより、小学校ってのは、時間を変更してまで遊んだりするとこなんだと、その方が驚いたことでした。
回答作成日時:2017/12/29 09:39
ヴィオラ
ヴィオラ

雪の上を飛ぶ真っ赤なカーディナル

アメリカ、シカゴに、滞在していた頃の事です。
雪の朝、
キラキラ光る真っ白な雪の上を、飛んでいる、真っ赤な鳥を見ました。
名前は、cardinal[カーディナル]
redbird.それは素適でした、感動しました。
日本で言う、深紅色、(緋色)でした。
回答作成日時:2017/12/29 15:25
アリソン
アリソン

スイススキーで遭難しかけたこと

スイスにスキーに行ったときのこと、
調子にのって技術もないのに黒色コースにいったら
圧接されていないエリアが延々と続いて、
転ぶと身体が雪の中に沈んじゃうので、そのたびに板を外して必死に地上に這い上がるのですが、またすぐに転んで雪の中... と、これをエンドレスに繰り返し...おそろしく長いコースで本当にこのまま遭難するかと思いました。


一方、北海道にスキーに行ったときには
つもったばかりのパウダースノーで、新雪の中を滑ってもさらさら流れて後が残らない、、水のようで、新雪の海のなかを流れる感じでした。忘れられない思い出です。
回答作成日時:2017/12/29 15:45
野ばら
野ばら

↑ アリソンさんのコメントに

私はスイスでスキーをしたことはないのですが、
在米中の友達がスイス人で、いろんな話を聞きました。
お父様は手作りの木のスキーを履いていた・・・足として普通に雪道(整備されていない)をそのスキーで行ったり来たりしていた・・等々
スイス人は山登り大好きな国民で、冬は雪山も慣れています。一緒になって滑ってたら大変な事になります^_^;
(スイス人友人もスキーがとてもうまかったです、土着のスキーヤーです)
無事でよかったですね٩(๑❛ᴗ❛๑)۶
回答作成日時:2017/12/29 16:02
LIBI
LIBI

雪にまつわる思い出

古い家だった頃、お風呂場が石垣のそばにあり、また屋根も低かったので、お風呂が沸き過ぎて熱かったときは、窓を開けて洗面器で雪を取って湯船に入れたり、つららを入れたりしていました。

小学校の時は毎日2.5キロを台風でも大雪でも歩いて通っていました。周りは田んぼだけ。とても天気の良い晴れた冬の朝は、田んぼの雪がカチカチに固くなっていたので、その上を歩いてもはまらないなので、歩道を歩かずに田んぼの雪の上を歩いて学校まで行きました。また、除雪車が通った後の道路はツルツルになっているので、スキーズボンでわざと滑っていました。よく滑るんですよ〜(*^_^*)学校に着いたら、クロスカントリースキーをはいて、校庭を何周かしていました。放課後も田んぼで練習でした。1月には、雪上運動会をして楽しかったです。

家では、庭の雪を下の畑に落とすので、スロープみたいになり、長いソリコースができたので、スキー場に行かなくてもよかったです。かまくらも雪だるまも大きいのができました。なつかしいです(*^_^*)
回答作成日時:2017/12/29 21:44
 243
243

雪にまつわる思い出というと、、、寒かった
回答作成日時:2017/12/30 01:36
ユキユキ
ユキユキ

雪にまつわる思い出

私が生まれた日、病室の窓の外は雪が降ってたそうです。
母親が元気だった頃、懐かしそうに話してくれました。

生まれた日のことは覚えてないけど、
母親から話しを聞けて本当に良かった、いい思い出です。
回答作成日時:2017/12/30 09:56
Azla
Azla

就学前ですが、自分で自分に「雪子」と名前を付けて、近所に挨拶に回ったことがあります。
自分の名前がその頃は嫌いで、かつ雪が珍しい地方だったので憧れていたのです。
回答作成日時:2017/12/30 15:36
tros
tros

色白で切れ目で細身ないでたちの頃は、雪女の異名をとっていました。
その後徐々に肥満体になり、雪見大福と化しました。
回答作成日時:2017/12/30 21:19   最終更新日時:2017/12/30 21:20
Mayumi F1
Mayumi F1

雪化粧のニューヨーク

思い出と呼ぶほど昔のことではないのですが、今年の3月にアルコム友だちの陽真ちゃんと行ったニューヨーク。

出発日前日、ニューヨークの空港は閉鎖、公立の学校は休校するほどの大雪。なんでも50センチ近く積もったとか。

翌日、私たちは恐る恐るニューヨークへと旅立ったのですが、行ってみると寒いものの雪はやんでいるし、歩道はほとんど雪がないし、意外とふつうに過ごせました。

むしろ雪化粧をほどこしたセントラルパークなど、ふだんと違った風景を見ることができて楽しかったです。
回答作成日時:2017/12/30 21:31
野ばら
野ばら

ニューヨークと言えば

以前住んでいたのですが、毎年必ず雪は降っていました。といっても10~20cm程度ですが。

ある冬大雪が降って市内でも30~40cm積もったのですね。学校には一応行きましたけど、ほとんど人がいなくて授業もなく・・どうも雪でマンハッタンが遮断され、車は入れなかったようです。

いつもの事ですが、翌日・翌々日には道路わきに雪が積み上げられ、汚れて溶けていき、シャーベット状に・・・^_^;
ラジオで Yesterday we needed a 4WD, today we need a boat.とDJがアメリカンジョークを言っていたのを今も覚えています。どんな時もジョークは欠かせないアメリカ人です(笑)
回答作成日時:2017/12/31 07:06
光のフクロウ
光のフクロウ

一晩雪が降った次の朝、駐車場に出てみるとこんもりとした雪山が並んでいてどこに車を停めたかがわからなくなっている。幸いビッグ3のお膝元でオイルショックの直後コンパクトカーの人気が出始めたばかりの頃。僕が住んでいたような地域には小さい車は殆どなかった。

小さめの雪山に当たりをつけてライセンスプレートのあたりだけを除雪すれば車が見つかる。

こんな大雪の日は大学が休みになることもあるが、道路は深々と雪に埋まり危なくて遠出ができない。近所のモールまで行って見たもののほとんどの店は閉まっていて、スーパーと映画館だけが薄暗い通路に開いていた。

やることもないので映画でも見て帰ろうと思ったが、気まぐれにアイスクリームをカートンで購入した。これだけ寒かったら溶けることもあるまいと高をくくって車内に放置して映画を見ること二時間。

家に帰ってアイスクリームを食べようかと思ったら、温度が下がりすぎてスクーパーでは傷さえつかなくカチカチだ。

しかたがないので冷凍庫に入れ柔らかくなるのを待った。
回答作成日時:2018/01/01 13:03   最終更新日時:2018/01/01 13:12
エレミヤ
エレミヤ

スキー初体験

アメリカ生活2年目のspring break (春休み) に、友達が行っている教会の家族を紹介してもらい、休みの間泊めてもらっていました。そのお宅は町から少し離れた森の中。
「スキーしない?」と言われて、そのお宅の裏庭でスキーを始めました。だって森の中だから、雪さえあれば家の周りでスキーができるんです。
そうして、私のスキー初体験がいきなり始まりました。

私はあの長ーいスキー板を履いて前に進むのがやっと。
家の人に先導してもらって、その跡に自分のスキー板を合わせて必死で付いていきました。

途中緩やかな下り坂があったので、思い切って滑ってみたものの止まり方がわからず木にぶつかりそうになり、「ぶつかるー!」と敢えて転びました。それしか止まる方法がわからなかったから。
でも雪の上だから転んでも痛くないんですね。

2時間くらい遊んだかな?
それから数日、強烈な筋肉痛になりました。
回答作成日時:2018/01/01 14:32
エレミヤ
エレミヤ

その3年後、今度はスキー場初体験

↑あれから約3年後、冬休みを利用して、トロント郊外に住むペンパル夫妻のお宅へ、片道3日かけて車で行きました。

その時、夫妻がスキー場へ連れて行ってくれたのです。
私にとって↑あの時以来、わずか2回目のスキーでした。

しかし、スキーをするって本来はすごい重装備?をするものなんですね。家の周りで遊びでするのとは訳が違う。

私が初心者ということで、初心者用のレッスンを受けることにしました。
20人くらいのグループだったかな?

他の人たちがどんどん上達していく中、運動神経の鈍い私はなかなか体得できず、自信のついた人からコースへと出て行く中、私を含めた4〜5人は居残りレッスン。
それでも、私だけが最後まで最低限のスキルさえ身に付かず、遂にタイムアップ。私はそのままコースへ放り出されました。

さて、その結果どうなったか...?
ご想像にお任せします...。
回答作成日時:2018/01/01 14:50
GoingNowhere
GoingNowhere

樹氷は固かったわ♪

蔵王にスキーに行きました♪

滑走路を外れて滑っていましたら樹氷にゴーン♪

樹氷は固かったです (;_;)
回答作成日時:2018/01/02 17:05
catkit
catkit

スキーに感激

タイからの出張者が週末スキーに行って初めての雪に感激していました。私の住む地域(東京・神奈川)は雪が少ないですが子供の頃はやはり嬉しかったなぁ、と思い出しました。大人になってからはただただ迷惑なだけ。会社に行けるかな、とか電車遅れないかな、なんてすぐ思ってしまいます。タイの人は純粋に喜んでいてこちらも嬉しくなりました。
回答作成日時:2018/01/02 22:22
エレミヤ
エレミヤ

白一色で誰もいないナイアガラ

↑先に書きました、トロント郊外へ車で行った時、帰路に着く前日の夜にドカ雪が降りました。
泊めてもらっていた友達夫婦は、その翌日からバハマへ行く予定だったので、どうしても予定通りに出発せねばならず...。

出発の日の朝には、20センチくらい積もっていました。
帰路では、途中でナイアガラに立ち寄ることにしていました。
実は、この時、トロント + ナイアガラに行くのは3年半ぶり2回目でした。
前回は5〜6月という爽やかな季節だったんですが...

さて、今度は冬、しかもドカ雪が降った翌日、車は滝の目の前の駐車場に余裕で止めることができました。

まずは、前回は現地のバスツアーに参加して訪れていたのでできなかった、レインボーブリッジを通って歩いて国境越えに挑みました。
橋の真ん中、ちょうど国境のところで記念撮影をしようと人が来るのを待ちましたが、だーれも来ません。
15分くらいすると、やっと遥か向こうから人がやってきたので、無事に記念撮影完了。

この日、3時間ちょっと滞在しましたが、滝の周り、お土産物屋さん、フードコートなどで見かけた観光客は20人もいなかったと思います。

あんな世界に名を轟かせる観光地にこんなに人がいないなんて、貴重な体験だったなと思います。
滝が凍ってしまうほど寒くはなかったですが、本当に白一色の世界でした。
回答作成日時:2018/01/02 23:06
アリソン
アリソン

雪の剣へ

20代のころ、雪の剣に登ったことがあります。
登山ツアーに気軽に参加したのですが、
そのツアーの最初に言われたことは、
「雪で足場が悪くて、誰かが足を滑らせたらもう助けることはできません。ザイル(命綱)はつけません。もしも滑落したら、せめて周りを巻き込まないで、誰にもぶつからないで1人で落ちてください。命はないとおもいますが、自己責任で。アイゼンの紐はしっかり確認してください。まさかゆるんでなんていないですよね。」

と言われてて、足元をみたら、しっかり紐がほどけてました!

その後は、もう緊張の連続! なんてったって、その日が生まれてはじめてアイゼンを装着した日だったんですから。

雪山での目的はただひとつ! 雪山で雪をあつめてお湯を沸かしてドリップコーヒーを飲むことです! 下山中に念願のコーヒーを飲みました! 雪山に囲まれて飲むコーヒーは格別でした!

その1週間後に茶道の師範披露のお茶会があったのですが、
雪山の極度の緊張による肩こりで首が回らなくなって
大変なことになりました。

いまとなってはいい思い出です。
回答作成日時:2018/01/03 01:05

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