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Made in Japan の質問 2017/12/22 21:29

Made in Japan
Made in Japan
困った度
カテゴリ:[英語]

読書中に意識すること

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洋書を読んでるとき、自分がライティングの時に苦手としている、冠詞や前置詞に注目して読んでいます。
洋書を読んでるとき、皆さんはどんなことを気にしていますか?
できれば読書を通じてライティング、もしくは英語力全体の底上げができればと考えています。
自分だけで気づけることなんて知れてると思ってるので、皆さんの意見を知りたいです。
どんなことでもいいので書き込んでもらえればうれしいです。

この質問に対する回答

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私は小説を読んでいたときは、あまり実力がなくアップアップしていましたが、とにかく楽しむことが前提であまり細かいことは気にしてませんでした。

ということで私の事を書いても役立たないでしょうけど、気になったとか、こういう言い方があるのかとか、使えそうと思ったフレーズなんかは書き留めたり、マークを入れたり、そういうフレーズ集のノートを作ったりするというのをやっていると聞いたことがあります。
回答作成日時:2017/12/23 05:06
質問者 (Made in Japan) からのコメント 2017/12/23 07:46
フレーズ集を作ることは思いついたことがあるのですが、まだ実行したことがありません。単語は書き留めたことはあるんもですが。
一度試してみようと思います。
ありがとうございました。
OED Loves Me Not
OED Loves Me Not
良回答

何十年も英語での読書にもがいてきました。僕よりも何倍も読んできた人には、ただひたすら楽しむことだけを考えていて、ストーリーを追っかけることだけに専念しているので、英語なんて意識していないという人も多いですね。そういう人こそ、本当に英語も伸びるんだろうと思います。実際、その人たちの書く見事な英文には、僕はとうてい勝てません。

僕自身は、英文での読書だけでなく、日本語での読書さえ、けっこう苦労しながら読んできました。楽しいなんてあまり思ったことがないです。読書って、僕にとっては修行なんです。人生とか人間とか、それ以外のあらゆる問題について、どうしてもわからないことがあって、何が何でも、一生をかけて追及しないといけない問題があると考えています。それを考えたり解きほぐしていくために、僕は読書しています。

だから読書は、体育大会に出場すべく毎日のように走り続ける選手の場合と同じく、あくまで修行であり、いわば苦しみです。苦しいんだったらやめればいいだろうと言われそうです。しかしこの「もがき」は、死ぬまで続くと思います。死んだ後に、やっとその修行の疲れを癒すことができるでしょう。

和英翻訳するときに、ありとあらゆる分野の英文を書かないといけないので、その時に使える語彙や表現を拾ったり、冠詞や前置詞や、それ以外のありとあらゆる文法事項や基本語の使われ方や奥深い意味合いを追求するためにも、やはり英文読書中には常に神経を尖らせています。

特に冠詞については、英語を聞くよりも読む方が効果的だと感じます。しゃべっているときには英語ネイティブでもけっこういい加減にしゃべるときも多く、冠詞の発音も消えやすいので、文字上ではっきりとその使われ方を観察していく必要がありますね。冠詞についてだけでも、それを追求し続けると、日本語ネイティブである僕らの場合は、最低でも50年、いやおそらくは80年はかかると僕は感じています。

後でまた続きを書くかもしれません。思いついたことをそのまま綴りました。
回答作成日時:2017/12/23 07:05   最終更新日時:2017/12/23 07:08
質問者 (Made in Japan) からのコメント 2017/12/23 07:51
日本の書籍を読書してるときは、登場人物がいきいきしてるので、洋書でもいきいきさを感じれるように少し意識しています。どうやら僕にとっても洋書の読書はまだ苦行のようです。
楽しむことを大事にしたいです。
50年かかれば死んでしまいます。なかなか甘くないですね。
ところで、どうして楽しく読んでる人ほどライティングも優れてるんでしょうか?自然と身につくのが不思議です。

ありがとうございました。
ぜひ、また書き込んでください。
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>単語は書き留めたことはある
気になる単語があるのでしたら、その単語を含む文かフレーズを書き出すといいかと思います。使い方どんなコロケーションなどインフォメーションが増えるので使うときに役に立つと思います。

読み物によるかもしれませんが、昔冠詞を気にかけながら読んだものも違う角度で読み直すと発見があるかもしれませんね。
回答作成日時:2017/12/23 08:01
質問者 (Made in Japan) からのコメント 2017/12/23 08:20
文、フレーズの書き出ししてみようと思います。できれば音読もしてみます。

冠詞、前置詞以外の視点が思いついたら、また読み直してみます。おっしゃる通り何か発見があるかもしれません。

ありがとうございました。
GoingNowhere
GoingNowhere

楽しむ?

小説を読むときは楽しみます

新聞を読むときは、フムフムと

National Geographicを読むときは、ああ、そうなんだ~と

あまり、文体を考えることはないですね

楽しんだらいかがですか?
回答作成日時:2017/12/23 17:39
質問者 (Made in Japan) からのコメント 2017/12/23 19:50
僕も楽しみたいのはやまやまなんですけど、ライティングに活かしたいという思いが、この質問につながりました。

でも、楽しんで読むのが一番ライティングにも良いという意見もあるので、これからはまず楽しんで、余力があれば文体を学び取るようにしたいです。

ありがとうございました。
Felicia J
Felicia J

英語を読んでいると意識すると、日本語に訳しだして、余計理解できなくなるので、英語を読んでいると自分に思い出させないように意識しています。理解しにくいかもしれませんが。
回答作成日時:2017/12/23 19:37
質問者 (Made in Japan) からのコメント 2017/12/23 19:54
確かにその悩みは僕にはないです。たぶん、上級者さんの悩みじゃないでしょうか?

英語を英語のまま理解して、内容について英語ですぐに感想なり、レスポンスできるのが理想です。

ありがとうございました。

OED Loves Me Not
OED Loves Me Not

確かに、楽しんで読むということは重要なんでしょう。たとえば楽しんでジョギングしている人は、人生を楽しめるし、楽しく体を鍛えることができます。

しかし、体育大会に出場し続けているプロは、やはり楽しんでジョギングしているようではダメなのではないかと思います。やはりそういう人は、負荷をどんどん高めていって、常に自分にとっては少しだけ無理のあるようなランニングをするのではないかと思います。そうすると、そういう訓練を続けている人は、楽しめなくなります。いわば、そういう人は苦しさを楽しんでいるということになります。

僕が、日本語の読書さえ楽しんだことがないというのは、そういう意味です。常に上を目指しているというか、人生の根本問題を探り、日本語や英語やそれ以外のいろんな言語の本質を探ろうとして、あらゆることに神経を集中させながら読んでいるのです。だから、そういう意味では楽しんでいないことになります。
回答作成日時:2017/12/23 20:22   最終更新日時:2017/12/23 20:24
質問者 (Made in Japan) からのコメント 2017/12/23 22:53
よく分かりました。

僕も英語力を上げたいという願望があるので、訓練を積まないといけないと思います。

楽しむだけで読書するときもあるでしょうけど、アドバイスは忘れません。

本当にありがとうございました。
OED Loves Me Not
OED Loves Me Not

読書を楽しむというと、ミステリー小説や青春ものや恋愛小説やサスペンスなど、大衆娯楽小説を読むことを連想する場合が多いと思います。古典と言われているものを読むときも、楽しむことを主眼において読むという態度があります。

僕自身もやはり、大衆娯楽小説のようなものもたくさん英文で読みました。これはなぜかというと、そういう種類の英文が、通常の英語を習得するのに一番の近道だと考えるからです。たとえば Stephen King, Sidney Sheldon などは、次から次へと読んでいけます。1日で500ページくらい読んだこともよくありました。30代前半にそういうものに凝っていたころは、ともかくあまり考えないで早く読めるようになりたいと思っていました。辞書も引かないし、ストーリーをどんどん追っかけていました。そういうときは、「楽しんでいた」と言えると思います。

ただ、そういう種類の読書は、10年も20年も、あるいはもっと長い年月が経った後でその内容を思い出そうとも思いません。それぞれの小説を10回くらい読み直したいとも思いません。それどころか、1回それを読めばおしまいで、楽しければそれでいいのです。泣いたり笑ったりわくわくすれば、それでいいのです。

しかしそういう種類の作品の読書こそ、通常の英語力を身につけるのには一番の近道だと思います。早い話が、通常の会話やビジネスで使う英語の基礎を身につけたければ、片っ端から大衆娯楽小説を英文で読んで、楽しめばいいと思います。それを決して否定しないどころか、僕自身がそういう読書もたくさんしました。

ただ、それは実利的な目的(つまり通常の実用的な英語をまずは身につけたいという目的)を果たすには適切な方法だということです。決して、その読書が生涯にわたる心の糧や思索や研究の土台になるという意味ではないのです。というわけで、僕は「楽しんで読む」という読書に対して、肯定と否定との ambivalent な感じ方を持っています。
回答作成日時:2017/12/24 07:09   最終更新日時:2017/12/24 07:10
質問者 (Made in Japan) からのコメント 2017/12/24 12:57
とりあえず僕は大衆娯楽小説をたくさん読んでみようと思います。少しだけ訓練のつもりで。
今の僕では何とも言えないですが、おっしゃってる意味がもっと実感できるようになりたいです。

ありがとうございました。
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ちょっと違う視点で思いついたので、

例えばニュース記事でもちょっとした科学的な一般向けの記事でもいいのですが、読んだあと英語脳のまましばらくそのことについて考えてみてもいいかもしれません。
Why did he go there? It doesn't make sense...なんでいろいろ思いを巡らせてみてもいいかもしれません。

もっと言えば要約を実際書いてみると使われているフレーズも借用するかもしれませんので、フレーズを書き留めるのとにたことをすることになるかと。しかも自身で英語を書いているなら既にプラクティカルに活用していることになります。
回答作成日時:2017/12/24 07:23
質問者 (Made in Japan) からのコメント 2017/12/24 12:59
英語でレスポオンスできるようになりたいので、ぜひ実行したいと思います。
意識的にそういう時間をとってみますね。

ありがとうございました。
trot
trot

洋書を読んでるとき、、、、何も考えずに気ままに読んでいます...(笑)

冠詞に関しては、「注目する」ってどういうことかわかりませんが、不定冠詞/定冠詞が逆のほうだったらどういう意味になっちゃうかを考えながら読めばいいかもしれませんね。どっちの意味もわかるレベルになっていれば、「注目」しなくても「あれ、この言い方はめずらしいな」とか自然に気づきます。
回答作成日時:2017/12/25 11:36
質問者 (Made in Japan) からのコメント 2017/12/25 19:05
逆の意味を考えるなんて思いもしませんでした。
自然と気づくくらい学びたいです。

面白いアドバイスありがとうございました。

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