Limerick 覚書 2017/12/31 02:40

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Felicia J Felicia J の投稿

 皆さんもよかったr挑戦してみてください。

 

...humorous verse of five lines, in which the first, second, and fifth lines rhyme with each other, and the third and fourth lines, which are shorter, form a rhymed couplet...

 

aabbaで、3と4行目が少し短い。

  • The last word in lines 1, 2, and 5 must rhyme and contain 8-9 syllables each.
  • The last word in lines 3 and 4 must rhyme and contain 5-6 syllables each.

 

 

 


ブラボー(3

コメント (5)

Felicia J
Felicia J
2017/12/31 05:31

Edward Learの作品

Hickory Dickory Dock

Hickory Dickory Dock showed up in ”



“Hickory dickory dock.

The mouse ran up the clock.

The clock struck one,

And down he run.

Hickory dickory dock.”
OED Loves Me Not
OED Loves Me Not
2017/12/31 06:47
そういう詩の形態が limerick と呼ばれるようになった由来としては、いろいろと議論があって明らかではないそうですが、僕としてはこれが Ireland の Limerick という地名にあると考えたいですね。

アイルランド人の言葉は、それが英語であってもとても poetical な感じがします。それは、Frank McCourt による "Angela's Ashes" という小説や Samuel Beckett などを読んでいても、そう感じます。もともと彼らがしゃべっていたアイルランド語も、おそらくは poetical なんだろうと思います。そしてそのアイルランド語の伝統を継いで、現代のアイルランド人がしゃべる英語も、そのように poetical になっていったのではないかと僕は推測しています。

なお、ここで言っているアイルランド語というのは、ケルト語の一種であるアイルランド語であって、決してアイルランド訛りの英語のことを言っているのではありません。
Felicia J
Felicia J
2017/12/31 06:54
アイルランドには、素晴らしい作家がたくさんいますね。アイルランド人は、とても情緒的で、クールなイギリス人とは、全く違う特徴を持っています。
Gaelicは、学校で教えるところと、教えないところがあります。息子は残念ながら、学習していませんが、アイルランドのケリーでは、英語の解らないGaelicしか話さない年寄りもいくらかいました。一度、道に迷ったときに道を聞いて、話が通じなかった覚えがあります。
上海bang
上海bang
2017/12/31 07:37
日本の和歌のようですね。僕もちょっとやってみようかな?押韻とリズムを練習するのに良さそうな詩体ですね。
Felicia J
Felicia J
2017/12/31 15:49
上海bangさん、ぜひ挑戦してください。
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