幻のCDドラマ「ラブレター」 2010/04/24 22:34

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かたりべ かたりべ の投稿
1年半前に作成したCDドラマ 「ラブレター」は、著作権等の都合で幻と消えた。つまり販売することはできなくなってしまったのだ。

久々に今、そのCDを聴き返している。私と岩男潤子の二人だけの出演だが、出来上がりは決して悪いものではない。しっかりとつくりこんである・・・・。もったいない・・・・。

販売することは、とっくに諦めているが、これをなんらかの形で多くの人に聴いていただくことはできないものか・・・・。間違いなく感動できるのだ。むろん金儲けなど考えてはいない。あまりにもったいないのだ。

たぶん、誰の「ラブレター」よりもおもしろいだろう。自分で言うんだから間違いねえやな。

何か方法はないものか・・・・。生きる勇気と希望を与えるこの物語を少しでも多くの人の耳に届ける手立てはないものか・・・・・。

コピーをして差し上げたり、貸したりすることは、法律的に言って何の問題もないと思う。図書館とか病院とかで利用していただくということは、ひょっとして有効な手段かもしれない。

もし、これに賛同される方、あるいは何か名案がある方は、是非ご連絡いただきたい。社会性のあるものであれば具体的にご協力を惜しまないつもりである。



ブラボー

コメント (4)

ほんのむし
ほんのむし
2010/04/25 20:15
パッと思いついたもので恐縮ですがいくつか。

・図書館、病院などへの配布
・小・中・高校への配布

公立の図書館には、視覚障害者向けの音声資料などが所蔵されているところも多くありますので、喜んでいただけそうですよね。
また、学校教育の場で“音読”ではなく“朗読”を聞く機会はなかなか持てないので、良い刺激になるかと思います。

物語シアターの出張公演の際などに、希望団体に差し上げるというのもありかも知れません。

いずれの場合にしても、「販売はできない」ということですから、転売などには気をつけなくてはいけないのでしょうね
なので、個人への譲渡等は難しいのでしょうか……(こんなこと、あんまり考えたくないですね)

あまり、目新しいことや画期的なことが思いつかなくてすみません。
また、何か思いついたら書きこませていただきます。

埋もれさせるには本当にもったいないと思いますし、個人的にとても聞いてみたい作品です。

ちなみに、『コピーの複製・貸与は法律上問題ない』のは、朗読作品が『図書の視覚障害者向け朗読資料に当たる』ということなのでしょうか。
学生時代、著作権ゼミに所属していたため、少々気になってしまいます。

なにはともあれ、素敵な活用法が見つかるといいですね!
perlin
perlin
2010/04/25 21:44
無料ダウンロードサービスをしてはどうですか。
一応学校等の公教育、障害者向けということで、著作権者に許可をとって、ウエブ上でPRしてはどうかと思います。映像があればYTubeに乗せるという手もあるとおもいますが、これはユーザーを特定できませんが、多くの目に触れる可能性はあります。無料ダウンロードは簡単な登録をさせて、レスポンスが取れるようにすれば、物語シアターの宣伝もできると思います。

かたりべ
かたりべ
2010/04/26 19:28
ほんのむし様、perlin様、

ありがとうございます。厳密にやろうとすれば、おそらく無料といえども許可が必要でしょうね。販売しないボランティアということであれば、許可をしていただける可能性は大いにあると思います。

少し時間ができたらあたってみることにしますか・・・。

公演をした学校や、図書館、老人ホーム等に個人的に差し上げるというのは、すぐにも可能だと思います。喜ばれるでしょう。二度おいしい感じ。(笑)
ほんのむし
ほんのむし
2010/04/30 15:19
かたりべ 様

せっかく素敵な企画なので、きちんと許可をとって、あとあとケチがつかないようにされたいですよね。
お忙しいとは思いますが、うまく軌道に乗せられるといいなと思います。
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