Jimmyの日記

身を呈するとはこのことか 2008/05/23 10:06

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時事ニュース



地球にとって熱帯雨林の大規模な伐採のダメージは
自分にとって胸毛をはぎ取られるような痛みに通ず。ということでしょうか・・・。

思い出した小説の1シーンです。

アーサー・C・クラークの『幼年期の終わり』の中で、
1度だけオーバーロードが人類に示した力は、
闘牛場で牛に剣が突き刺さった瞬間に、闘牛場にいる
全員に同じ痛みを与えることだった。そして人類は闘牛をやめる。


同じ痛みを味わうことなくともその痛みを感じることの
できるのが人間の能力だと思うのだが発揮されるのは
いつの日か。自らも省みつつそう思います。

ハリウッドスターのパフォーマンスを評価しつつも
なにか自分はさびしさを感じるニュースでした。

ブラボー

コメント (2)

YOSHI-san
YOSHI-san
2008/05/23 10:21
Hi Jimmy-san,
おもしろい記事ですね&個人的に彼は好きです。

2回読んでみて、old-enough Yoshiには「意味がワカラン」でした。
何もしないよりも良い、ということでしょうか。

それとも「胸毛はまたすぐ生えてくるが、植林には数十年かかるんだぞ」というメッセージでしょうか。←ジョ、ジョークです

Anyway thanks.
喫茶去
喫茶去
2008/05/23 11:52

>「胸毛はまたすぐ生えてくるが、植林には数十年かかるんだぞ」
>というメッセージでしょうか。←ジョ、ジョークです

あながちジョークでもないかもしれません。

なにかを感じとってくれれば、ということなのかな、
と思いました。

記事にも「熱帯雨林が伐採されると遠くのひとが痛みを感じる
ことになる」とかなんとか書いてありますが、わかったような
わからないような・・・なぜ脱毛?みたいな。
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