江面雄二の日記

「日英バイリンガルへの道」。 2017/07/17 21:37

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英語学習法


  私は将来、英語の学習啓発書を書きたいと思っています。本の題名は、
 「日英バイリンガルへの道」。

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 私の英語学習方法は、今は、日本語の単語だけを見て、スペルを間違えることなく、英単語を書く勉強です。

 世界には、「バイリンガル」や「トリリンガル」の人がいます。実は、これらの「マルチリンガル」というのは、一人の人間の脳で難なくできるのです。

 2の平方根は、「1.41421356・・・・・」、それは、「一夜一夜に人見ごろ」(ひとよひとよにひとみごろ)と覚えます。

 1.4142を数値で教える先生は間違っています。一部の電話番号や住所などを例外的に覚えられるだけなのが人間の記憶力なのです。

 しかし、人間は何歳になっても、母語の単語は忘れたりしません。だから、「一夜一夜に」を覚えられるのです。この単語とその意味、それを複数持っている人間が「マルチリンガル」なのです。

 人間の言語の習得の過程は心理学者にとっても謎に包まれています。しかし、世界で一番、それに詳しい人物の一人は、エスペラントをつくったザメンホフではないでしょうか。

 日本人の大人が、英語やエスペラントを脳に取り込んで、「マルチリンガル」になる道、それを解明して本にしたいと思っているのです。


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コメント (2)

江面雄二
江面雄二
2017/07/17 21:41
 日本人の学生には英語が難しいという人が多いです。しかし、人間にとって、言語は、数学や社会科とは違います。
例えば、円周率を覚えるとき、数学では、本来は、「3.141592653589793238462643383279・・・・・・・」と覚えます。しかし、これは人間にとって、覚えずらいのです。

「身一つ世一つ生くに無意味,曰く泣く身に宮城に,虫さんざん闇に泣く」
(みひとつよひとついくにむいみ,いわくなくみにみやしろに,むしさんざんやみになく)
と覚えるのです。
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 これはどういことでしょうか?。人間は思考を言語で行っています。日本人は日本語で思考を実現しているのです。しかし、日本人でも英語学習で頑張れば英語のマスターも可能です。それは、言語は人間の思考の現われに過ぎないのです。
 日本語と英語の動詞には「他動詞」と「自動詞」があります。「他動詞」は目的語の動作を表します。「自動詞」は自らの動作を表します。日本語の文法のルールでは、「他動詞」には「を」という助詞をつけます。「を」は目的語につく助詞です。アメリカ人も「を」という助詞の有無を確かめれば、日本語の動詞の覚え方は断然違います。
 ただ、自然語の大半は、単語の品詞は、単語を覚えるときに、補足として丸暗記しなければなりません。
 しかし、エスペラントは、「他動詞」を「自動詞」に変える語尾、「自動詞」を「他動詞」に変える語尾が用意されています。そして、「名詞」と「形容詞」、「副詞」は語尾で区別できます。目的語には対格として、「n」をつけます。

 最後に、日本人も英語を覚えるときに、「身一つ世一つ生くに無意味,曰く泣く身に宮城に,虫さんざん闇に泣く」という覚え方を吟味してみましょう。人間にとって、言語の意味を理解するのは数値を覚えるのとは違うのです。
 私が英語を勉強しているのは、「ハリウッド映画」の英語のセリフに感銘を受けて育ったからです。
江面雄二
江面雄二
2017/07/17 21:54
「他動詞」と「自動詞」は、英語を話すとき、ちゃんと区別しないと間違った英語と言われます。日本語でも、マガジンアルクに書いてあった誤法として、「お弁当、温まりますか」などです。「温まります」は、日本語の「自動詞」です。「お弁当を温めますか」のように、「他動詞」の「温めます」が正解だと思います。
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