ねこまたさぶろうの日記

辞書をひいてもわからない 2017/04/21 14:45

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英語


過去に何度もTOEICは受けているのに、「openings」ってずっと開業とか店舗増設のときのスタッフ募集のことだと思ってたねこまたさぶろうです、こんにちは。

ただの「求人」かよ!
と、ひとりつっこみ・・・

過去に辞書を引いたときに「開業」って冒頭にかいてあったんですね。だから意味がちっとも通じないことがあったんだと、今日ようやく知りました。

思い込みって怖い。たぶん今回コーチに質問しなかったら、ずーっと気付かなかった。

ーーー

openingについていえば、辞書によって多少の違いがあれど、開業のほかに、隙間、始め、道路の開通、チェスの序盤戦などいくつかの意味があって、おそらくニュアンス的には「開始する」「空間・隙間」の二つの意味があるんだろうな、と理解していましたが、いまロングマンの英英引いたら4つあった

・a ceremony to celebrate the first time(略)
・the beginning of something
・a job or opportunity that is available
・a hole or space in something

精読・とくに翻訳の授業など特に苦手で、辞書をひいて訳を書いたのにまちがったんだといっても、「辞書をよくよみなさい」「ここにかいてあるでしょう」といわれるばかりで、では他の訳が違うと何で判断できるのか、ときけば「前後をよめばかわるでしょう」といわれ・・・

あるときから英英辞典を使うようになって、それからのほうがまだ理解できるのですが、いわれればしっくりくるけど、自分ではどの訳を採用するか、えらべず。辞書は本当に使いこなせていません。

ブラボー(31

コメント (5)

アヌビス
アヌビス
2017/04/24 03:50
確か公式問題集6のぱーと4にBy the way,the next time we have an opening for a sales manager in our department, Isuggest that you apply for itっていうのがあって、私も始めなんだこれと思いましたw
ねこまたさぶろう
ねこまたさぶろう
2017/04/24 19:10
アヌビス さん
それだけでる頻出カテゴリってことで今回のことで覚えた!よし!
ということで・・・笑

うちにあるのは新形式になった直後の問題集だけど、あとで類似問題をチェックしてみますw
Azlaw
Azlaw
2017/04/25 23:19
知りませんでした。感謝です。

ところで、アメリカでは卒業式のことを「commencement」という。そうか、終わりじゃなくて始まりなのね。
ねこまたさぶろう
ねこまたさぶろう
2017/04/26 15:12
Azlaw さん
へー!commencement、知りませんでした!
言葉って文化そのものだなーって、時々思います。。。

そういえば卒業もgraduationだけど、たった2週間ホームステイした時にホストファザーと学校教育について話したときに、イギリスはelementaryやJunior High schoolという言い方はしないし、パブリックかインディペンデントか、地域によっても就業年数の区切りのちがうとこもあるし、義務教育はgraduationじゃないしっていわれたのを思い出した・・・

イギリスとアメリカですら卒業という概念が違う。
こういうのも、辞書だけでは読めないことなんですよね。
あのときもっと聞いておけばよかったな・・・
yaya42
yaya42
2017/04/26 17:03
openingといえば、囲碁の布石(序盤の型)のこともopeningと言います。

序盤ということで言えばチェスと似てますが、ちょっと違うのは、囲碁の布石の有名な形には名前がついてまして、例えば小林光一プロが愛用した「小林流」は、the Kobayashi openingと言いますね。

AlphaGOが話題で英語でも囲碁のニュースが出てくるようになったので、もしかしたら出くわすかもしれません。(^_^)/
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