claponの日記

ブートキャンプに行ってきました(要約) 2012/09/02 22:52

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ブートキャンプから無事、帰還いたしました(`・ω・´)ゞ

「のどがカラカラになる」「相当の覚悟を」などと脅されていたので、ドキドキしていましたが、なんとかやり遂げることができました。もっとしんどいのかと思っていた…(^o^)
しかし睡眠時間は3時間しかとれなかったので、かなりハードだったと言えるかもしれません!本当に充実した24時間でした。

今回、音声トレーニングのやり方を学び、より高い英語力を身につけるためのマインドセットを会得するためにブートキャンプに参加しました。とったメモの中で印象に残ったことをご紹介しますね。

■柴原先生からのメッセージ
・学習は「自分勝手」に!ハンターのように貪欲に学びにいくことが重要。他の人に遠慮をするな。
・効率的に短期間で英語を身につけようとするのではなく、時間をかけて身につける。
・英語はコミュニケーションの道具。常に聞き手を意識して!
・言葉を学んで「何をするか」を明確に。

■音声トレーニングについて
・ぼそぼそと音声トレーニングをするのは単なる自己満足。
・リスニングには二通りある
  量のリスニング = たくさん聞く
  質のリスニング = スクリプトがあるものを深く
・初見リスニングだけを伸ばす方法はない(先生も100%聞き取れる訳ではないとのこと)

・リスニングで聞き取れない原因
  音の壁 = スクリプトを読むとわかるが音が聞き取れないもの
  意味の壁 = スクリプトを読んでも理解できないもの
・わからなかったところをスクリプトにどんどん書き込んでいく
・最初は音のシャドーイングから入り、最後は意味のシャドーイングへ
・意味まで完全に体に染みこむまでやらねば意味が無い!
・うまくできなくても最後まで諦めずに食らいついていく(諦め癖をつけない)

・丁寧にトレーニングを繰り返し、ダース単位で積み上げていくしか上達の道はない。

★気づいたこと
・「うまく話す」ことばかり考えていて、「言葉を伝える」という点は疎かになっていたと反省しました。大きな声で何度も繰り返すうちに、やはり音声トレーニングは大きな声でやらなければならないと感じました。

・柴原先生のレベルになると、初見でも大抵は聞き取れるのかと思っていましたが、そうではないことを知って驚きました。私も「ペラペラ」幻想に捕らわれていたかも?

・泥まみれになって地道に学んでいく覚悟ができました。

最後に、先生が紹介してくださったヘンリー・ダイアーさん(明治時代に日本で活躍した技師・教育者の方)の言葉を紹介します。

"It is not how much we do, but how well.
The will to do, the soul to dare."

「多くのことをするのではなく、よい仕事をする。成果を上げようとすることが大切である。
やり遂げようとする意志、あえて挑戦しようとする意志、精神が大切だ。」

次の日記では、キャンプの様子や参加者の方から学んだことを書きますね〜(^o^)

ブラボー(21

コメント (6)

whochan
whochan
2012/09/02 23:11
お疲れ様でした。
充実の二日間だったようですね。

>泥まみれになって地道に学んでいく覚悟ができました

素晴らしい‼

6月のブートキャンプin Tokyoでの感動を思い出してしまいました(*^o^*)

私たちがその時に頂いた言葉は、Back to The Future 3より
"Your future is whatever you make it. So make it a good one."
です。
claponさん達が頂いた言葉も深いですね。
報告ありがとうございました!
広島のふかちゃん
広島のふかちゃん
2012/09/02 23:54
お疲れ様です。。。メモだけでも私にはとても勉強なります。ヘンリー・ダイアーさんの言葉。私、専門は違いますが同じ技術屋なので尊敬します。
ユキユキ
ユキユキ
2012/09/03 09:03
お疲れ様でした。
しかも帰還早々にこんなに詳細な日記を書かれるのもスゴイ!!
claponさんの日記で2日間が再現されます♪
お互いこれからも頑張っていきましょー。
コツコツ0326
コツコツ0326
2012/09/03 13:40
二日間お疲れ様でした。

昨晩、帰宅後、寝ようと横になったら、まだ、柴原智幸先生が、「あと、シャドーイング、三回いきますよ!」とサンデル先生の音声が聴こえてくる気がして、どっぷり二日間英語に漬かっていたんだなと気づきました。

まず、しばらく語学への取り組みは、クールダウンして、また、10月号教材が届く頃からキャンプで得たトレーニング方で自分のものにしていきます。
Yo-yo
Yo-yo
2012/09/06 21:21
今日は、1ヶ月ぶりの英会話レッスンの日でした。イギリス人の先生に、私のブートキャンプの体験と感動をどうやって伝えようかと、ずっと考えてました。
が、久々に会った先生は、自国に帰ってオリンピックを観てきたので、ず~っとそれに関する写真、話が切れることなく続き、ようやくレッスン終了10分ほど前にその話題が切り出せました。今回のキャンプで一生懸命暗誦した、サンデル先生の話を、詰まりながらも披露して、柴原先生のお話のことも自分なりに伝えたのですが、ふむふむと相槌、少しのコメントをもらったところで、レッスン時間終了~~自分の思いを
人に伝えるのは本当に難しいなぁ~と実感しました。。

でも、イギリス人にいろいろ突っ込まれないようにもう少しよく勉強しておこう、とサンデル先生の映像を今日YOUTUBEで見つけて観たときには、何か感動して涙が出ました。柴原先生の言葉やいろんなことがいっぺんに蘇って来たからかな。暗誦した部分の続きの話も途中まででしたが聞きました。「路面電車の上を通っている橋の欄干に、太った男の人が寄りかかっている。その人を突き落としたら、暴走している電車が止まって、保線工事をしている作業員5人が助かるとしましょう。あなたは、どうしますか」という質問もありましたよ!
あの場で発言する学生さんは勇気があるな、と思いました。あの「路面電車」の話はパート1で、まだまだ他にもあるようですね。がんばって観よーっと思いました。
終わった後もこんなにいろんな刺激を与えてくださる柴原先生に感謝しています!!
clapon
clapon
2012/09/08 22:09
> Yo-yoさん

私も英会話で感動を伝えようとおもったのですが、うまく話すのは難しいですねー(>_<)

サンデル先生のあの話は、NHKの白熱教室で何度かみたことがあるのですが、
改めて見直してみると、柴原先生の言葉が蘇りますね。
音声トレーニングや暗唱の力ってすごいなあと実感しました。

私も先生に感謝しています(*^_^*)
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