
パラストゥの日記
イスラエル国防相、米国にイランへの武力行使を除外しないように求める 2008/11/08 12:28
時事ニュース
うちの娘(9歳)もイランと対話路線のオバマ氏が当選して喜んでいた。
でも、オバマ氏の公約、対イラン政策は「イラン指導者と話はする」としながら、「軍事行動は排除せず」と(読売新聞11/6)。
さて、イランに対するの軍事行動のために、米国は東欧にミサイル防衛(MD)をおく計画しているが、その計画は「検討する」ことになった。そのことは11/7、ロシアが明らかにした(朝日新聞11/8)。…その方が、いい、いい。いい!。検討内容に期待。
※イラン警戒のためにということで、『MD防衛システム計画』を東欧で進める米国。それにまず反応したのはイランではなくロシア。ロシアの主張は『MD防衛システム計画』はイランに対するものでなくロシアに対するもの。「米国の身勝手な方針」がグルジア紛争の原因だと(メドベージェフロシア大統領年次教書演説冒頭より11/6朝日新聞)。
コメント (2)
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2008/11/09 10:42
とにかくだんだんときな臭くなってますね。
オバマ氏の当選は私も望んでいましたが、大国は所詮、他国を犠牲にしないと成り立たない体質になってしまっているとも思います。 アメリカもロシアもその本音は、”戦争でもしないと、自国の経済を守れない・・”だとも思います。 ところで、この日本はどうなるんでしょうね!? |
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2008/11/10 21:30
国も一つの有機体と考えると、他を食べて大きく成長するシステムを有している。それが戦争であり戦利品。まさに、"戦争でもしないと、自国の経済を守れない‥"ので、戦利品を求めて海外進出ですか。日本はどうなる?とは?戦争に対してですか。武器も法律もないので戦争しかけられたら応戦することもなく負けるでしょうね。←投げやりな言い方ですね。では、もっと建設的に。戦争になる前に日本人だったら賢い道を見つけ回避することでしょうね。
コメントありがとうございました。またよろしくお願いします。。 |
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