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Yuki794 の質問
2010/06/29 04:18
 Yuki794
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困った度
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ニュース等のヒアリングで、数字でてくるとその部分に固執して文章全体の聞き取りが留守になる傾向があります。例えば、○○ドルだったらすぐに円換算したくなったり、すべての桁を正確に聞き取ろうとしたり・・・。
西暦(1995とか2010)についてはだいぶなれて、あまり意識せずに自動で頭に数字が浮かぶまでになったのですが、他の数字についてはかなり集中しないと難しいです。
皆さんはヒアリングの際、数字をどれくらい気にして聞いていらっしゃいますか?
また数字アレルギーを無くす良いトレーニング方法があれば教えて下さい。
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この質問に対する回答
soylista
数字の聞き取りは本当に難しい・・・
2010/06/29 05:47私の場合、電話も含めて会話の時、数字は必ず復唱するようにしています。 相手が早口の時はメモを取っているので、ゆっくり数字を言ってくれるよう頼みます。 アメリカに来て始めの1年ぐらいはメモを取る手が震えるぐらい緊張しました。
英語の数字の言い方パターンを覚えるのもいいかと思います。 例えば、通り番地が4桁の場合や電話番号の最後が4桁の場合、1234なら、twelve thirty four と言うことがかなり多いです。 でもその場合でも復唱する時は one two three four と言うと相手も安心できるのではないでしょうか。 後私が必ず実践しているのは、数字のゼロを”オウ”と言わずにきちんとzeroと言うことです。 電話だと時々"オウ”が”four”に聞こえることもあるからです。 00 の場合、人によってはdouble O (聞くときは”WO”と聞こえる)と言うことがあるので、これも慣れが必要かもしれません。 (映画の"007”は普通 "double O seven"と読みます。)
ずいぶん前ですが、同時通訳者の新崎隆子さんに「数字の聞き取りが苦手なのですが、何かできる対策はないでしょうか?」と質問したら、「何かいいの見つけたら、私にも教えて下さい。 私も数字は未だに苦手なんです。」と言われてしまいました。 ご謙遜も入っているとは思いますが、数字の正確な聞き取りは一筋縄では行かないんだな、と実感した次第です。
ryumineko
追加として。
2010/06/29 06:43千の単位まではそれ程苦労しませんが、それ以上の単位が英語と日本語では大きく違います。書物の中でも1億をone billionとした間違いを見たことがあります。
日本にいて数字を聞き取る時に、英語の単位の表現と日本語の単位の表現が異なることをしっかり覚えておくとよいと思います。
英語の単位と日本語の単位の対比表をご自身で作成されると早く確実に覚えられます。
St.Paul
簡単そうに見えて難しい。
2010/06/29 09:59口頭では何度も確認をし、書く時は、英語で書いても必ず、
数字だけで再度書きます。間違った例は山ほどあります。
billion でも英米で違います。
Have a nice day.
St. Paul
PS.
h
billion
【名】
〈米〉10億◆【略】B ; b ; bn. ; bln ; Bln ; BLN
〈英仏独〉1兆◆【略】B ; b ; bn. ; bln ; Bln ; BLN
響子
とよいと思います。
通常,(コンマ)で3ケタ毎に区切れるものですが、日本
の万という位は厄介ですね。
thousand (たとえば 123 thousand)と聞いたら即座
に頭の中で一ケタ減らして12万を置き、最後の桁に“千”
を付ける練習をしています。少数が付くと厄介ですが、
.(point)以降一ケタずつ下がる感覚をゆっくり理解して
練習するといいと思います。
million も一ケタで百万、二桁になると千万、三ケタで
位が上がって億になるが、十億になると(アメリカの場合
であれば)billion の前一ケタで十億、それ以上になると
数字を一ケタ増やして億を付けるといった具合です。
(小数の後にbillion が付く場合は、頭の中で即小数点を
一つ右にずらした数字に億を付け、小数点第一位が千万、
二位が百万です。[例]123. 456 billion 1234億5千6
百万)
わかりづらくてすみません。
練習ですね。
Rosie
瞬発力を養ってみては
2010/06/29 12:34ニュース英語では、政府の負債がいくらとか、国家予算がいくらとか、桁の大きな数字が出てきます。しかも、ニュースキャスターは早口ですからついていくのは至難の業です。しかし、集中してきけば聞き取れるのか、いや数字を聞き取れたとしても次の文が聞き取れるのかというとそうでもなさそうです。随分昔の話になりますが、私が通訳の勉強をしていた頃、試行錯誤の結果、効果があった方法を一つご紹介します。
まず、数字を聞き取れない根本原因は何なのかを考えてみました。本当にリスニング力だけの問題なのかと。そこで、私の場合は、「集中して聞く」のをお休みして、まず、書いた数字をどれだけの瞬発力をもって読めるか試してみました。口に出して読むのです。そうすると、読めるけれども、思いのほか時間がかかってしまうことに気付きました。例えば、US$ 8,652,314 という数字があるとします。最初の"eight million"が出てくるまでに「えーっと」という間があるのです。3秒くらいかな。つまり、即座の反応ができないことに気付きました。さらに、そのあとが、また「えーっと」です。’’652”は、65万2千だから… まあ、書いてあるものにもこんなにてこずるのに、リスニングなど言わずもがな。まさに「えーっと」の連続だということがわかりました。読まれて3秒くらいたって、数字が把握でき頭の中でビジュアル化できる頃には、読み手のセンテンスは2文くらい先に行っているわけなので、何の話をしているんだかさっぱりです。
そこで、書いてある数字を徹底的に声に出して読む練習をしました。4桁くらいから始まって、5桁、6桁と増やしていきます。簡単なことではありませんでしたが、着実に瞬発力が増していくのが体感できました。1秒以内に反応できるかがポイントです。このトレーニングにより、リスニングにも自信がつきました。数字のメモ取りが驚くほど早くなったのです。さらに、桁の区切りのコンマまでビジュアル化できるようになると随分楽になりました。一度やってみませんか。
それにしても、学問に王道なし、数字のリスニングにも王道なしですね。ご参考になれば幸いです。
Yoshi-
英語で声に出して順番に数えると効果抜群
2010/06/30 21:57では、どうすれば字面が浮かぶか。日本語ですぐ浮かぶのは、小さいころから、いち、に、さん、し・・・と声に出して発音しながら数え、それを 1, 2, 3, 4 という数字の字面と結び付けているからです。
経験上、もっとも効果的だと感じるのは、以下です。
お風呂につかっているときに、one, two, three, four .. と1から100まで早口で声に出して数えます。二桁の数字はtwenty one, twenty two とフルに発音します。
できるようになったら、1 から 100まで増やして数え、次に100 から 1 まで減らして数えます。これをスムーズにやるためには、アタマの中に一つずつ増えていく数字、減っていく数字を思い浮かべて、それを声に出して数えていくのがやり易いのがわかるでしょう。最初は指を折ってもいいかもしれません。
次に、1 から 1,000 でもやってみましょう。三桁の数字は、two hundred and thirty eight, two hundred and thirty nine と、フルに発音していきます。
二週間くらいやっていると、数字の字面がパッと発音になるようになります。そうすると、アラ不思議、その逆もできるようになる、すなわち発音されたのを聞いて、数字の字面がアタマに浮かぶようになります。
二桁が完全にできると、5,425 なんて数字も、five thousand four hundred and twenty five か、fifty four hundred and twenty four というわけで、二桁以下に分けて発音されるので、楽に分かるようになります。これを会得するには、自分で数えて発音するのが一番です。hundred, thousand, million, billion, trillion などは、二桁に分けて認識できれば、その間についてくるだけなので、それほど難しくなくなりますよ。
発音するのは Rosie さんの回答と同じです。順番に数えていくのは、数字を書かなくていいので、いつでもどこでもできるのがメリットです。
ぜひお試しを。
質問者 (Yuki794) からのコメント 2010/06/30 23:22
こんな短期間にこれほどの回答がいただけるとは(涙)!
どの方のコメントもとても役に立ちました。
特に、声に出して練習というのは考えつかなかったのでぜひ実践したいと思います。
あとは練習あるのみ!ですね。