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みなちゃん の質問 2008/02/09 11:35

みなちゃん
みなちゃん
困った度
カテゴリ:[英語]

うんとこしょ、どっこいしょ

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日本昔話を、英語で子どもたちに読んであげたいのですか、
”おおきなかぶ”の中で、かぶをぬくときの掛け声、”うんとこしょ、どっこいしょ”を、どういうふうに、英語で、表現したら、いいでしょうか。

この質問に対する回答

taku
taku
良回答

yo-heave-ho

英辞郎で以下がありました。

yo-heave-ho
えんやこら、えんやらや、よいこらしょ

heave-ho
よいしょ、せーの◆力を出すときの掛け声。
回答作成日時:2008/02/09 20:27
質問者 (みなちゃん) からのコメント 2008/02/10 16:33
うんとこしょ、 で、ひいてもなかったのですが、えんやこらで、ひけば、よかったのですね。 リズミカルに、やってみます。ありがとうございました。
afd
afd

”おおきなかぶ”英語版

”おおきなかぶ”は有名な話ですから、英語版もあると思いますが、そこではどうなっているでしょう。もしお持ちの方がいらっしゃったら書き込んでください。
回答作成日時:2008/02/09 21:47
angelbell
angelbell

英語版によると…

 Oomphy and a hoomph and a double-de-oopmh!

となっていました。
 英語でのタイトルは「The Gigantic Turnip」
 以前図書館から借りた時にはCDがついていて、とてもリズムカルなかけ声でおもしろかったです♪

http://www.amazon.co.jp/Gigantic-Turnip-Tolstoys-Russian-Folktale/dp/1741260264/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=english-books&qid=1202604496&sr=1-1
回答作成日時:2008/02/10 09:51
質問者 (みなちゃん) からのコメント 2008/02/10 16:42
とても長いですねえ。子どもたちにも、覚えてもらえるでしょうか???まず、私が、リズミカルにいえないと。
ありがとうございました。
kazu
kazu

おおきなかぶ

こんにちは!
「おおきなかぶ」を調べていたら、こちらに当たりました。
私もとってもためになりました。
よい質問&回答ありがとうございます

ひとつ気になったので、お知らせいたしますね。
おおきなかぶは日本の物語ではなくてロシアの民話です。
トルストイが再話したり、各国でいろんな方が翻訳されていますね。

私もおおきなかぶを教材で使いました。
楽しいですよね。
回答作成日時:2008/02/21 21:58
質問者 (みなちゃん) からのコメント 2008/02/22 17:42
そうでした、そうでした。 ロシアの民話でした。
小学1年生の国語の教科書にもでてきて、とてもリズミカルで、こどもたちも、すぐに覚えますよね。
実は、くもんの読みきかせ、えいご えほんで、THE GIANT TURNIP をみつけ、そのなかで、
”Umph,umph,umphity-umph”と、のっていたので、それを使わせてもらいました。 読むときも、言いやすかったです。子どもたちも、覚えてくれました。
でも、これ、英和辞典には、載っていないのです。 これって、正しいのですかね? 訳をされる人は、どうしてこれを知っておられるのでしょうか? 考えすぎかな? どなたか、ご存知ですか?
舟越英二郎
舟越英二郎

英語版の They pull and they pull が日本語として読みやすいように「うんとこしょ、どっこいしょ」と訳されたのかも。
回答作成日時:2008/02/22 11:24
質問者 (みなちゃん) からのコメント 2008/02/22 17:47
そうかもしれませんね。ところで、もともとの、ロシア版は、どうなっていたんでしょうか? ただ単に、ひっぱた。か、うんとこしょ、どっこいしょ、なのか? ロシア文学(?)に、詳しい人、いらっしゃいませんか?
舟越英二郎
舟越英二郎

heave-ho は昔、船上作業で用いられた掛け声のようです。
英辞郎の現状のデータについては、修正依頼メールを出しておきました。
回答作成日時:2008/02/23 13:04
Hanako Tokyo
Hanako Tokyo

こちらはどうでしょう

こんなのを見つけました。
http://youtube.com/watch?v=43nPdtSNnBo&feature=related
これはHeave-ho!を使ってますね。
(2'45"のあたりなどに出てきてます)

他にも、YouTubeで"Giant(Gigantic) Turnip" で検索するといくつかの例が見られるようです。

リズムの参考にならないでしょうか?
回答作成日時:2008/03/31 08:28
Lynk
Lynk

懐かしい日本昔話

話がそれてしまいますが、小学6年生のとき米国から一時帰国中、体験入学をしたころを思い出しました。 クラスメートに”何か英語で話して”とせがまれ仕方ないので桃太郎の話をすることになったのですがつまづいてしまった言葉が
”きびだんご”。あまり深く考えないで”ドーナッツ”でよかろうという発想で笑い飛ばしました。 もう35年も前の話ですがこの”うんとこしょ”で鮮やかによみがえりました。ニュアンスが伝わることが一番ですよね。
回答作成日時:2008/05/08 13:51
質問者 (みなちゃん) からのコメント 2008/05/09 12:08
もともとその国にないのを訳するのは、センスが必要なのでしょうね。 ちなみに、”どんぶらこ、どんぶらこ”は、どのようにやくされたのでしょう。
とても、興味があります。
日本語そのもの、”どんぶらこ”で、いいのかな?
afd
afd

ポケモン

米国でテレビアニメのポケモンを見ていたら、おにぎりのことをドーナツと言ってる場面がありました。確かに米国の子供は rice balls と言われてもピンと来ないだろうなと思います。こういうところの訳語は、場合によりけりで選択しないといけませんね。いやー、難しい。
回答作成日時:2008/05/08 19:36
質問者 (みなちゃん) からのコメント 2008/05/09 12:12
まだまだ未熟な私には、センスがあるとかないとか、関係ないとおもっていましたが、ひょっとして、センスは、生まれつきのものかなと、思ったりします。
あまり、窮屈に考えず、私には、もっと、楽しんで、英語を学んでいく必要があるなあと、思います。
saladbreak
saladbreak

Heave away! Haul away!

heaveは、古くはheavy, haveと親戚関係にある語のようですが、民俗音楽の中のシー・シャンティ(Sea Shanty)というジャンルに、「合いの手」としてよく登場します。

オーストラリア民謡で知られる"South Australia"もその一つで、以下のような歌詞です↓
  ♪In South Australia I was born
  ♪Heave away. Haul away!
  ♪South Australia round Cape Horn
  ♪And we're bound for South Australia
また、イギリス民謡で知られる「酔っ払いの水夫」にも
  ♪Heave ho and up she rises
というリフレインが見られます。

シー・シャンティは帆船時代に英系の国で海運や漁業に従事した人々の作業歌や流行歌で、「ポパイ」や「ギリガン君SOS」の音楽はそれをイメージしたもの、と言えばわかりやすいかな? ギリガン君は質問者さんにはちょっと古すぎるかも(^^;)

また、現代のスコットランドのフォークシンガー、アーチー・フィッシャー(Archie Fisher)に「最後のはえなわ漁(The Final Trawl)」という曲がありますが、その中にも
  ♪Heave away my laddie O
  ♪And sing haul away my laddie O
というフレーズがあり、"heave ...."の掛け声が、「船」を連想させるものとして広く浸透している様子がうかがわれます。
そういったことを色々と考え合わせると、英語圏の人々にとって"heave..."は我々のイメージする「うんとこしょ」とは少し隔たりがあるのでは、という気がします。

で、一方の"Umph,umph,umphity-umph"ですが、くもんのバージョンでそうなっているのは、もしかしたら訳者が日本版のリズムを生かそうとした創作なのでは?
angelbellさんご紹介の英語版で"Oomphy and ..."とあることを考えれば、「うーむ」という言葉をこのシチュエーションで使うのは間違いではなく、"umphity-umph"もそのバリエーションの一つ、児童書らしい自由な発想の言葉遊びと捉えてよいのではないかと思います。
回答作成日時:2008/10/04 01:12
光のフクロウ
光のフクロウ

どっこいしょいろいろ

Heave-ho は何かを引っ張ったり押したり、力をこめるときの表現ですから、この場合は有効ですね。

起き上がるときのどっこいしょににた表現としては、"Here I go" とかいうものもあります。"Here I come" とか "Up we go" とかいろいろなバリエーションがありますけどね。
回答作成日時:2009/08/26 13:07
チビくろ
チビくろ

小学校の英語ノートでは

6年生の英語ノートには「大きなかぶ」の劇をする学習があります。その際にyo-heave-ho が使われています。そしてチャンツの題名もyo-heave-ho♪で子供達も口ずさんでいました。
回答作成日時:2011/02/10 22:34
質問者 (みなちゃん) からのコメント 2011/02/12 21:52
ありがとうございます。
先日、ニュージーランド出身の
英語の先生にきく機会がありました。
"yo-heave-ho"
でいいといわれました。
ありがとうございます。
much
much

日本語を英語にしにくい表現は沢山ありますね!
「言葉のオノマトペ」と言う本を読んだとき知った
のですが、日本語の方が英語に比べてボキャブラリーが
多いみたいです!
回答作成日時:2012/04/22 14:11

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