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星にねがいを の質問 2017/04/13 09:32

星にねがいを
星にねがいを
困った度
カテゴリ:[英語]

negotiationのニュアンスや使われ方

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negotiationという言葉からはどうしても商談や外交など
とても堅苦しい場面での「交渉」というイメージがあるのですが
例えば友人の間で夕食のためのレストランの決定とか
個人の中で進学か就職かといった決定のための検討時などにも
広く使われるものなのでしょうか?
使われている場面について教えていただければ嬉しいです。

この質問に対する回答

trot
trot

個人的な感覚ですけど、Negotiationは①仕事か②友人か③自分の中でだけかという分けではなくて、言葉にするのは難しいんですけど、ただ話し合うだけじゃなくて、あの手この手で論理的に相手を説得したりするかっていう、そういうところに分けがあると思います。

友だちとどこで食べるか決めるときに、論理的に説得したりはしないですよね? ただ単に「パスタ食べない?」「えー、今はなんかごはんたべたいっていう"気分"なんだけど」って言い合うだけですよね。そういうのはDiscussionだと思うんです。

でも、その結果として、NegotiateはFormalなところでばかり使われるので、「いや、①仕事か②友人か③自分の中でだけかで使い分けるでしょ」という考え方の人もいると思いますし、そのほうが正しいのかもしれません。

加えて言えば、ぼくの持っている"個人的な感覚"も、実際にNegotiateがどんなときに使われているかを見てきた経験によって無意識についた感覚に過ぎないので、「①仕事か②友人か③自分の中でだけか」がほんとは正しいのに、ぼくだけが「論理的に相手を説得するかただ話し合っているだけか」の分けと間違って感じ取っているだけかもしれません。仕事はふつう論理的に話して、友人とはあんまりそういう議論はしないですからね(それをするとたまに嫌われます(笑))。
回答作成日時:2017/04/13 10:21
Didgevillage
Didgevillage

特に英語の場合、友人間で故意に難しい単語を使ったりする例が多いようです。

日本人は論理思考や議論を嫌い、discussion とケンカの区別すらつかないケースが多いのは、このサイトでも同様です。

幼少から論理的思考、議論、ディベートの訓練がゼロだからです。
回答作成日時:2017/04/13 10:33
chipmunk
chipmunk

イシグロの小説にある「negotiate」という単語



negotiation という名詞ではないのですが、
興味深いサイトを見つけましたので、貼り付けます。

http://eigo-kobako.blog.so-net.ne.jp/2006-12-29

ここに出てくる小説 An Artist of the Floating World
は、少し前に読みましたが、これを読んで「そうだ、こんな表現があったっけ」と思い出しました。

探せば、negotiation そのものでも何か面白い使い方が見つかるかも知れませんね。
回答作成日時:2017/04/13 12:50
elly2
elly2

用例を数多く出すには自分は浅学で無理ですが・・

ご質問の、就職や進学の差異などの意思決定などは、そのまま、make decision(s)が良いかと思われますが、でも、個人の意思をつたえてあれこれ検討を図るのに、全く使えないわけではないと思います。使うケース、そうでないのがあるように思っています。

チップさんもおっしゃるように、動詞形negotiateででてくることが実際は多いように思います。ふつうに、会話の、主語の次に動詞でさらりと言うことが多い感じです。

つぎは、眺めとか、値段とか、設備の関係で、部屋を替わりたい時などに、使うんじゃないかなという表現が出てきたので、、ちょっと門外漢ですけど載せておきます。

searched sentence examples>

negotiate to switch to the hotel room(この通りではないかもですが、こんな感じで部屋替えのリクエストが出来るのだと思います。)

あとは、上のフレーズとともに、検索候補として挙がってきたものです。

how to negotiate hotel room rate
how to negotiate hotel rate for groups

viewsが問題のときに交渉で言ういい方もあったと思いますが、自分は失念してました。。

またの機会か、次の方に機会を譲るとして、こんな感じで、はっきりとものをいう外国文化ですので、部屋の権利などには使えるのだと思います。

コロケーションと同じで、どういう風に使うかどうか知るのは、使うと決まっている文脈に数多く当たるしかないのかなと思う昨今です。


自分の浅学菲才を嘆きつつ、少しは進歩してるかなと慰めつつの日々です・・(さいごはひとりごとごめんなさい。。)
みなさんの書き込みも参考にしていきたいです。
回答作成日時:2017/04/17 17:10
質問者 (星にねがいを) からのコメント 2017/04/17 17:31
皆さんコメントありがとうございます。negotiationのほうが感覚的に例えばdiscussionより何らかの合意が目的とされているような気がしていて、すると例えばmake decisionの前に自分の中でいろいろな考えや選択肢の検討やメリットや実現性などのすり合わせの作業はnegotiationていうのかなと思った次第です。

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