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evian0329 の質問 2017/04/09 16:26

evian0329
evian0329
困った度
カテゴリ:[英語]

take action と take actions

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Hudson Corp. is certainly required to make its product more stylish and fashionable, and accordingly take concrete actions to reinvent its brand image so that it can truly become a leading company in the US luxury luggage market.

という文章について質問させてください。具体的な質問内容は、下記です。

・take concrete actionはそもそも使えるのか。
・take concrete actionとtake concrete actionsの間にニュアンス的な違いがあるのか。

上記文中の、take concrete actionsの部分を、当初take concrete actionとして英会話講師に提出したところ、actionは複数系のactionsを使うべき、というフィードバックをいただきました。actionには可算・不可算の双方の意味があることは知っており、take actionで、「行動を起こす」というphraseを応用したつもりだったので、actionは不可算という理解でしたが、どうも違うようで、困惑しております。詳しい方にぜひ伺いたいです。

この質問に対する回答

Didgevillage
Didgevillage
良回答

>take concrete actionはそもそも使えるのか

使えます

>take concrete actionとtake concrete actionsの間にニュアンス的な違いがあるのか

後者の場合、いくつかの具体的なアクションが想定されます。

これらの用法には何%の使用頻度があって、使用が増える傾向にあるとか、減る傾向あるとかは、ネイティブ自身たちも知らぬことであり、学習者として関わるべきことではありません。趣味の別世界のことです。

>actionは複数系のactionsを使うべき、というフィードバックをいただきました

これは文脈次第であり、一概には断言できません。
回答作成日時:2017/04/09 16:41
質問者 (evian0329) からのコメント 2017/04/09 18:45
ご回答ありがとうございます。

この文章の場合、特定の企業を想定しており、かつ前段でいくつかactionの具体例が論じられていたので、actionsを勧められたと考えられますね。
大変参考になりました。ありがとうございます。
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http://ejje.weblio.jp/content/action
こちらの1a、bを見るといいかと思います。
抽象的に何か(中身はともかく)行動を起こすということなのか、実際に具体的な行動が念頭にあるかの使い分けのような気がしました。
回答作成日時:2017/04/11 03:25
質問者 (evian0329) からのコメント 2017/04/11 20:03
有難うございます。
抽象度の違い、ということなのでしょうね。URLも興味深く拝見させて頂きました。
elly2
elly2

一般的なつかいわけかたとしておぼえているのは

可算・不可算の双方があるばあい、名詞のつかいわけかたの
一般的方法が、高校の文法書ですがあったと覚えています。自分はそれだけ飲み込んで、いままでつかってきているのですが・・おおすじは、ほかの方と同じ認識ですが、


take actionのように、不可算扱いの場合、(つまり単数形の場合、単複同形ともいえるのでしょうがこまかいことはこのさいおいておきますね、、おなじ、このような形のことを挿しているという意味ではなしています、)より抽象度の高い扱い、

take actionsのときは、より、具体的な個々の行動を念頭に話者が使っている場合(具体行動を意識しているといいますか、)というように、抽象度がさがって具体的なイメージになります。


書くのに使うとすると、どちらにすべきかは大いに迷うところですが、、書かれたものを読む場合、抽象名詞の不可算・可算名詞に、sがつくばあいは、ああ、個々の、具体的な場合をさしているのだな、とさっすればOKです。


つまり、sがつくと、抽象的な扱いというよりは、数えられる名詞の扱いに近くなるわけですね。あるいは、たんに、行動で言うと、actionよりも、actions
でいえば、いくつかの、さまざまな行動が書き手の目に浮かぶのだと思います。

丁寧に読み込まれていますね。

こういうニュアンスまで覚えて文法が使えると、、いいのでしょうけど、わたしもこうして答えに書きこむとああそうかと思い出しますけど、書き手になった場合に、瞬時に判断できるかはなはだ・・こころもとないです。

けっこう、高校の文法書の隅をつつくと出てきますよね。いい本だったなあと思います。もう反古に出してしまいましたが・・また買いなおせたら、じっくり読みたいと思います。^^
回答作成日時:2017/04/12 21:42
質問者 (evian0329) からのコメント 2017/04/13 03:25
詳細に有難うございます。
取るべき行動が目に浮かぶか、という点を想定して話せると、同じactionでも、不可算と可算の使い分けが咄嗟にできるのでしょうね。

確かに高校自体の参考書(私はforest使っていました)を改めて見返すと、普段使えていない表現や自分の構文の癖に気付いたりするなど、色々勉強になりますよね。最近痛感しています。

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