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kickoff の質問 2017/04/08 23:22

kickoff
kickoff
困った度
カテゴリ:[英語]

読書の影響

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英語初心者に近いんですけど、ちょっと尋ねたいことがあります。小説などの読書によって、スピーキング、ライティングが良くなることってあるんでしょうか?もちろ音読やシャドーイングしないでです。
ただ聞き取るだけのリスニングについても同じことを尋ねたいです。
少しでもスピーキング、ライティングを改善させたいと思って投稿させてもらいました。

この質問に対する回答

Didgevillage
Didgevillage

>小説などの読書によって、スピーキング、ライティングが良くなる

これはあり得ます。しかし「聞き取るだけのリスニング」の方が、はるかに自然で有効です。

ただ下手くそな英語は聞いてはいけません。

文字より音が重要である理由は簡単で、これが本来の語学習得の形に近いのと、世界には文字を持たない言語の方がはるかに多い事実があります。

巷の会話学校などで「アウトプット」と称してクラスで無理やり話をさせるのは有害です。

個人的には
input と output の比率は 20:1 くらいで良いと思います。

1:1 にしなければならない理由などはありません。
回答作成日時:2017/04/09 03:59
質問者 (kickoff) からのコメント 2017/04/09 23:57
リスニングの方が有効だとは思ってませんでした。
ありがとうございます。
20:1ですね。覚えときます。
 243
243

>小説などの読書によって、スピーキング、ライティングが良くなることってあるんでしょうか?

あるとおもいます。具体的に覚えていなくっても感覚が育っていることもありますし、記憶の片隅から言い回しなど思いつくことがあります。

>ただ聞き取るだけのリスニングについても同じこと

インプットということなので効果あると思います。例えば英会話など相手の言うことを聞くのが基本です。これの積み重ねで徐々に喋れる用になってくる部分もあります。
回答作成日時:2017/04/09 09:21
質問者 (kickoff) からのコメント 2017/04/09 23:59
記憶の片隅に残ってるのが大事なんですね。
リスニングも読書も丁寧にして、できるだけ記憶に残るようにしたいと思います。
ありがとうございました。
赤磐雄町
赤磐雄町

結論から言うと効果があると考えます。

話すには話す練習、聞くには聞く練習、書くには書く練習、読むには読む練習が不可欠ですが、その前に語彙と文法知識が前提になります。

語彙はインプット、特にreadingから吸収することが効果的です。readingは語彙力アップ、listeningは語彙の定着や発音の習得の助けになるでしょう。
回答作成日時:2017/04/09 09:35
質問者 (kickoff) からのコメント 2017/04/10 00:02
語彙のインプットには読書が一番有効なんですね。
文法知識の確認にはあまり効果を期待できないんでしょうか?
時間かかりますもんね。
ありがとうございました。
Didgevillage
Didgevillage

他の言語と異なり、英語の場合、目で見ただけで覚えた単語は、間違った発音で覚えこんでいる可能性が99%です。

そのような場合、後になって覚え直すのに苦労したり、人前で恥をかいたりするのはご自身です。
回答作成日時:2017/04/09 15:39
質問者 (kickoff) からのコメント 2017/04/10 00:03
語彙力をつけるときは発音に気を付けたいと思います。
リスニングで定着すればいいんですよね。
ありがとうございました。
trot
trot

費用対効果を抜きにしてYes/Noで答えるなら、Yesに決まってますよ。だって今まで知らなかった単語、言い回しに出会うことができるじゃないですか。
回答作成日時:2017/04/09 17:40
質問者 (kickoff) からのコメント 2017/04/10 00:05
たぶん僕の読書量が全然足りないんです。
おっしゃる通り費用対効果とかを考えてしまいます。
ありがとうございました。
trot
trot

2度目の回答です

費用対効果も込みの質問であるならば、ほかの勉強法も出して「○○と比較してどちらの方が効果的でしょうか?」という質問にするともっといい回答が集まるかもしれません。

その「○○」が自分で思いつかないなら、「費用対効果がいまいちな気が自分ではするのですが、もっといい方法があるでしょうか?」としてもよいです。
回答作成日時:2017/04/10 09:20
質問者 (kickoff) からのコメント 2017/04/10 22:21
費用対効果と書きましたが、実際にはかかる時間が気になります。
TOEIC reading and listeningの勉強がスピーキング、ライティングにどう影響するのかは気になります。小説の読書と比べてですが。
chipmunk
chipmunk

小説よりも、新聞のコラムなどをオススメします

スピーキング力というのは、ある程度まとまりのある話を相手に向かって伝わるように話す力のことですよね。

そして、ライティング力も同じように、ある程度まとまりのある話を読み手に伝わるように書く力のことだと思います。

となると、ある程度まとまりのある話を読むことは効果があると思いますし、それをしないと力はつかないとさえ思います。

ですが、小説の読書というのは、学習効果という点でどうなのか疑問です。小説家を目指すのならば話は違いますが。

小説はどんなに短編でも相当な分量です。たくさんの言葉と文章で一つのテーマが書かれています。

それで、私が思うのは、こと学習という点では小説の読書はそれほどの効果が期待できないということです。ひたすら楽しむものという位置づけでいいのではないか、と思うのです。

小説よりももっと凝縮されたもの、A4サイズの原稿で1枚程度の英文(たとえば、短いエッセー集など)を読む方が効果が期待できそうな気がします。新聞や雑誌の記事、特に、コラムなどがオススメです。

なかでも、できるだけご自分の興味のあること、つまり、ご自分が話したいこと書きたいことの中身に近いものや関連するものを読まれるのが楽しいし参考になると思いますよ。
回答作成日時:2017/04/10 11:07   最終更新日時:2017/04/10 11:13
質問者 (kickoff) からのコメント 2017/04/10 22:26
週刊STを購読しています。ひょっとしたら小説より、こちらの方が効果あるかもしれないですね。まだ自分では判断できないです。
この質問を投稿して気づいたんですけど、読むことは身についてる単語、文法、構文などの知識を使うことなので、全体的な英語力の向上が読書によってもたらされるんじゃないかと思うようになりました。
ありがとうございました。
OED Loves Me Not
OED Loves Me Not

.
僕自身は、相当な長さのあるものをたくさんたくさん読む訓練を経ないと、いつまで経ってもきちんとした話を掘り下げて語ったり書いたりすることができるようにはならないと思います。

新聞雑誌やコラムやネット上のブログなどは、数ページか、長くて20ページくらいですぐに終わってしまいますので、議論やストーリーが適当なところで(上っ面だけで)終わってしまいます。

初期のころ(たとえば英検1級合格くらいまで)は、それでよいでしょう。また、短い文章を書いたり短いスピーチをする訓練にはなるでしょう。新聞雑誌さえ読んでいれば、TOEIC だって満点を取れるでしょう。いや、傾向と対策のための参考書や問題集に載っている程度の文章を読んだり聞いたりしているだけで、それくらいのレベルには到達するでしょう。

しかし、短い文章やスピーチをしていても、その中身が充実している人は、実は長い長い論文めいた文章や教養書や思想書や小説などをひいひい言いながらたくさん読み、苦しい思考訓練を経てきた人です。だから、通常の実利的な目的や英語資格試験にパスするための勉強と、奥行きのある実力をつけるための勉強とは、まったく違います。

ただ、単に日常会話がそれなりにできるようになり、それなりに電子メールを書き、会社でそれなりに業務連絡書を英語で書ける程度の英語力をつけるだけでよいのであれば、新聞雑誌だけで十分です。

要は、質問者さんが具体的にどこまで行きたいのか、何を目指しているのか、日本語ではどういう種類の本をどれくらいに読んできたのかによって変わってきます。

小説や教養書めいたものを英文で読んだら大きな利得があるとしても、読みたくない人はあらゆる言い訳をして死ぬまで読みません。そして読みたい人は、どんなに弊害があってもそれでも読み続けます。
回答作成日時:2017/04/10 12:48   最終更新日時:2017/04/10 12:53
質問者 (kickoff) からのコメント 2017/04/10 22:33
僕はホントにレベルが低くて目指してるレベルはそんなに高くないです。英検1級やTOEICで高得点をとれれば十分です。もとめるか話力もそんなに高くないです。読んできた小説もシドニー・シェルダンや村上春樹の英訳版です。
でもレベルの高い人がどんな思いで取り組んでいるのか少し分かって嬉しいです。
勉強を続けているか、その気持ちが分かるようになりたいです。
ありがとうございました。
OED Loves Me Not
OED Loves Me Not

長いものを読んだ方がいい理由には、もう一つあります。たとえば冠詞一つとっても同じです。この単語には a をつけるか the をつけるか無冠詞にすべきか、あるいは単数にするか複数にするかを考えながら長い小説や教養書を読んでいくのです。

何百ページも続くその長いストーリーやテーマの中で、それぞれの単語につく冠詞や単数複数の区別が決まるのです。さらには、それぞれの単語やイディオムや言い回しが、なぜここでこのような言い回しになっていて、なぜ別の言い方にしていないのかは、長い長い文脈の中で決まるのです。

そういう訓練をするには、長いものを読まないといけないと思います。短いものだけを読んでいると、きわめて限られた文脈の中でしか単語や熟語や表現や文法事項を確認できないため、訓練の機会がきわめて限られてしまいます。
回答作成日時:2017/04/10 13:05
質問者 (kickoff) からのコメント 2017/04/10 22:35
僕は登場人物を把握するのにも苦労する人なので小説を読むのには苦労しています。
長い話だから学べることがたくさんあるんですね。
ありがとうございました。
あづさ
あづさ
良回答

in と out のバランス

「表現力を強化するための読書」って学習方法はあると思うのですが、それが効果を発揮するためには、書いてある内容にかなり近いレベルの表現力をすでに持っていて、さらに言いたいことをもっと的確に表現したいって段階の学習者である必要があるんじゃないかと思います。そうでなければ、文法書を読んで、そこで使われている例文を理解するとか、解説付きの読解問題を大量に解いて、なぜ間違えたか理解していく方が効率的な気がします。

話せる、書けるレベルより少し複雑な構文で書いてある本をうまく選べるなら、小説の読書も役立つと思います。(^_^)☆

どちらかというと、表出力より理解力の方がずっと上のレベルの学習者が多いので、理解できるレベルの難しさの本を多読しても、直接、表出力UPに結びつかないような気がしてます。(勝手な印象です。。)

自分の作文の難易度?を小説等の難易度と同じ基準で分析するプログラムがあります。800Lくらいの英文が書ける人なら800Lから900Lくらいの難易度の小説を読むと自分が使いこなせる自然な表現が吸収できて、読書がwriting や speaking に役立つのかもしれません。
https://lexile.com/analyzer/
回答作成日時:2017/04/10 13:08   最終更新日時:2017/04/10 15:22
質問者 (kickoff) からのコメント 2017/04/10 22:39
はい。英文読解に関する参考書や文法書はコツコツ続けています。
アドバイス通り、自分の表現力と相談して本を選んでいこうと思います。
便利なサイトの紹介ありがとうございます。
まだ使い方も把握してませんが参考にさせてもらいます。
ありがとうございました。
trot
trot

3度目の回答です

> 費用対効果と書きましたが、実際にはかかる時間が気になります。

ああ、そのとおりですね。こちらもそういうつもりで書きました。

ぼくの会社では「費用対効果」の「費用」はお金だけじゃなくて時間も指すのでついそう言ってしまうんですけど、一般的には「費用」と言ったらお金だけですね。

話を戻して、かける時間に対してできるだけ高い効果をあげたいということですよね。わかります。

個人的には、「時間対効果」って何をやってもたいして変わらないと思いますよ。やったらやった分だけ効果があります。

逆に言えば、あれをやるよりこれをやったほうがいいとかそういうことを探すより、とにかく24時間のうち英語に触れている時間を増やす。それにかぎると思います。とてもつまんない答えですけど、事実なんですよねぇ。。。変な近道とかないですし、生半可な気持ちでやっても無理ですし、要領よくやろうとしても返って時間を無駄にすると思います。
回答作成日時:2017/04/10 23:03   最終更新日時:2017/04/10 23:07
質問者 (kickoff) からのコメント 2017/04/11 19:49
できるだけ高い目標をもって、真摯に英語に取り組もうと思うようになりました。
ありがとうございます。
 243
243

いろいろな意見が出ていますね。
一番かんたんなのは国語に当てはめて考えるといいのではないかと思います。いろいろなものを読んでいる人のほうが表現にも長けていると言えるんじゃないでしょうか。でそういう人のほうが国語の成績もいいですし。もちろん目標を設定して教材として新聞に絞るとか言うのは悪いことではありません。
小説はできるならある程度教材というよりは楽しみとして読みたいなという感じは個人的にします。
回答作成日時:2017/04/12 06:17
質問者 (kickoff) からのコメント 2017/04/12 20:06
違った言語でも言葉は言葉なんだから、日本語での場合を考えてみるのは大切ですね。ただ、自分が初めのうちはどのように日本語を習得してきたのか分からないのが疑問を生むようです。
でも、おっしゃる通り読書してる人の方が表現が増えるのは間違いないですね。
僕も小説は楽しみととらえたいと思います。
ありがとうございました。
elly2
elly2

どちらにしても慣れですね、きっと

英語は我々にはなじみの薄い、全く知らない言語ですから、インプットであれアウトプットであれ、知らない表現に多々出くわすことになります。

一番いいのは、早く、じぶんの”使いたい表現”(ライティングでも、スピーキングでも、表現したいこと、つたえたいことは、表し方が違っても同じなんだという前提ですが)を取り込むことです。それには、興味のあるジャンル、作者で、興味のある本のオーディオブックを聴くと、今までの洋書体験も振り返りやすいんじゃないでしょうか。

you tubeというサイトに、無料で、audio book Haruki Murakami, タイトル名(英語)などで検索でてて来ますから、耳で聞いてわかるようになれていくのもいいかと思います。自分の眼で慣れた本で聞くと、すごく解りよいと思いますよ。逆もいえますので、まずは音声で聞いて、あとで、テキストや本を読んでいくのもよいかなと思います。


文字で読んでも、耳で聞いても、わかろうとして、イメージしますね。そういう繰り返しで、英語での表現のパターンを覚えていくんだと思います。何度も忘れてもめげないで、ゆっくり、好きな英語に取り組んだらいいのではと思います。^^わたしもそうしています。難しめの本を、自分の最終目標に、どれだけ近づいたか知るために時々手に取って読み、普段は、ラダーシリーズの段階別や対訳になった洋書(日本製の新書)をよんでいます(IBCパブシッシングのが読みやすい気がします。)

語彙力が付くのは読書ですから、おすすめですが、
案外、瞬間的に相手の会話の内容がわかる理解力が付くのは、ぢみちなリスニングのトレーニングだと思います。

ライティングがこれらが合わさった上に、ブラッシュアップした英文表現力と、構成力、無駄のそぎ落とし方を見抜く遂行力などが加わると思いますから、まずは丁寧に、自分の真似したい英文の載っている英検なら英検のテキストを、よく読みこまれることをお勧めします。そのうえで、さきほどの小説の読書も進めれば、楽しみながら早く、自分の言いたいことが書け、はなせるようになるのではないでしょうか。英検やTOEICのトピックを話したいのではないと思いますので^^

以上、かなり仮定して書きましたが、わたしはこんな感じでゆるく取り組んでいます。英語力はやればやるだけ力が付きます。断言します^^ひとつ新しいことを覚えると、いつかそれが数珠つなぎに、いきなりどんどんわかるようにもなってきます。頑張っていきたいですね!
回答作成日時:2017/04/12 15:29
質問者 (kickoff) からのコメント 2017/04/12 20:10
オーディオブックは試したことがありませんでした。村上春樹の本もあるんですね。トライしてみたいです。

数珠つなぎに分かってくるのを楽しみにして頑張っていきたいと思います。
ありがとうございました。
elly2
elly2

サマリーもよいですね。>追補

よく、NHKのテキストに、今日のレッスンのサマリー(要約)のコーナーがあることがありますが、
ああいうサマリーのような感じの文章を、自分でまとめるのはすごく力が付きます!

時事英文(週刊STの記事を読んでおられるので、ぜひそういう記事で、)を読んで、自分で、語句を使ったり、自分なりのシンプルな単語にしてまとめてみるのもすごく楽しいですし、

記事にすぐ応えられるようであれば、読み終わってすぐ、ひとりごとして感想を英語で話してみたり、要約を英語ですぐにはなしはじめてみると、実際の会話や状況に近い、スピーキングの練習になると思います。



そういうサマリーを自分の気になる話題の素材(本や映画など)を見聞きしたり読んだりして、まとめていけば、すごくいいです。難しく感じても、そういうものに触れて、自分の思ったことを、オンラインでも紙でも、辞書などで調べてみて、どういう風に表現するのか、考えていくことを積み上げていくと、すごくいい英語脳の回路になると思いますよ。興味のある話題をピックアップして、英語でどういうのか、考えていってくださいね。

サマリーは書き留めたり、日記にしていくのもいいですね。

ぜひ、勉強の習慣化にしていってください。

わかりやすいサマリーが書けると、いつまでも重宝しますよ。また、そういうのは、基礎力とか知識とかに関係ないと思います。センスでしょうか。ぜひ、シンプルで伝わる、力強い英文を、ご自分なりに構築してくださいね。私も頑張ります。
回答作成日時:2017/04/12 15:43
質問者 (kickoff) からのコメント 2017/04/12 20:13
実践ビジネス英語ですね。
一月だけやったことがあります。難しくて続きませんでした。

サマリーは難しいですけど上達のためには避けられないととらえて取り組みたいと思います。
ありがとうございました。
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