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komucha の質問 2017/02/09 00:53

komucha
komucha
困った度
カテゴリ:[英語]

be going to と will

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「約束の時間に間に合いそうにない」 の時に

It doesn't look like I'm going to be able to make it to the appointment.

これ、be going to を使うのと will を使うのとどう違いますでしょうか? どう使い分けたらいいですか?

ちょっと質問がザックリですみませんがよろしくお願い致します。

(あとで質問を足していくかも知れません)

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久しぶりにアバター変えてみました (´・ω・`)

この質問に対する回答

Yoshi-
Yoshi-
良回答

be going to と will の違い説明した下記を確認してみました。
http://www.grammaring.com/the-difference-between-will-be-going-to-and-the-present-continuous-for-future-events

将来の予測 prediction に関しては、
will は個人的判断、意見、直感に基づく予測、
be going to は現段階での証拠に基づく予測、予測される出来事がごく短い未来で、ほぼ間違いなく予見できる場合、
とあります。

約束の時間に間に合いそうにない、というお書きになった文章では、どちらも大差ないと感じます。

最初に not look like という外見による推定があるので、現段階の証拠に基づいているから be going to が相応しい、と言えるかもしれませんが、一方で、それも個人的判断によるものだと考えれば will がいい、とも言えます。

あえて使い分けるとすれば、間に合うかどうかの判断、意見、直感が主観的なものであれば will、客観的な事実からほぼ間違いなく遅れる場合は be going to ということでしょうか。
ここは自分はあまり自信がありません。

なお、未来の意思に関しては、will と be going to は明確な使い分けがあります。will はその時に決めたこと、be going to はそれより前から決まっていること、です。

私見です。ご参考まで。


回答作成日時:2017/02/09 07:53   最終更新日時:2017/02/09 07:58
質問者 (komucha) からのコメント 2017/02/10 00:35
Yoshi-さん初めまして。ご回答ありがとうございます。
be going to がpredictionを表すというのは意識したことがありませんでした。スゴイ発見です!(←ぼくからしたらです笑)
(Looks like it's going to rain.とかは知ってましたが今回は「I」が主語でしたので…)

リンク先に例文もありましたのでとても分かりやすかったです。
ありがとうございました。
trot
trot

> どう違いますでしょうか?

willを使うと(will make itであって、will be able to make itの場合ではない)、「約束の時間に間に合わそうとしてはいるんだけどそれができそうにない」という本来言いたい意味ではなくて、「約束の時間に間に合わせる気がない」という感じになりますよ。でも強いて言えばであって、混同されちゃうこともあると思います。

> どう使い分けたらいいですか?

上記のような違いがあるのでそういうふうに使い分ければいいかと思いますが、willを自分について使うことはまれでしょうね。本当に間に合わせる気がなくても、ふつうはそんなこと隠しますからね。何らかの理由でむしろカミングアウトしたいなら使えますけど。

一方、他人についてそういう表現を使うことはあると思います。いつも約束の時間に遅れて来るタイプの人に対して「っていうかあいつそもそも時間をきちんと守ろうって言う考え方ができないやつだろ」ってイライラ気味に言いたいなら、be going toじゃなくてwillでしょうね。
回答作成日時:2017/02/09 15:46
質問者 (komucha) からのコメント 2017/02/10 00:40
trotさん、ご回答ありがとうございます。
今回は
It doesn't look like I'm going to be able to make it to the appointment.
 と
It doesn't look like I will be able to make it to the appointment.
との違いを知りたかったでした (´・ω・`)
ハイシー(hhc)
ハイシー(hhc)

皆さんの回答の通りなのですが、
Advanced grammae in use より引用;

We can use "either" will or be going to to talk about somethig that is planned or something that we think is likely to happen in the future.

ここでのポイントは、either となっていること。 もちろん、文脈上、will でないとおかしい、と言う細かな場合もあるのですが、それはさておき、相互変換可能、と言う感覚を持ち合わせちてもいいと思います。

その上で;
will は、自分の意見や経験をもとに未来を予想しているイメージ、
be going to は、現在の状況を見て、未来を予想しているイメージだそうです。
しかし、その場合でも、本の中の説明では、
We use will ”rather” than be going to ~ と言う説明になっており、厳密にどちら、という線引きはしていません。

Yoshi-さんがおっしゃるように、
>will はその時に決めたこと~

このように、will でないとおかしい場合も確かにあり、この場合はどちらを使うかしっかり線引きできます。


komuchaさんの今回の例文については、
・経験上遅れると思ったのか、
・現在の状況下遅れると思ったのか
をベースに考えればよいのかと思います。

回答作成日時:2017/02/09 17:53
質問者 (komucha) からのコメント 2017/02/10 00:55
ハイシー(hhc)さん、ご回答ありがとうございます。

これはなかなか微妙ですね。。。
①will は、自分の意見や経験をもとに未来を予想しているイメージ
②be going to は、現在の状況を見て、未来を予想しているイメージ

②の、現在の状況を見て未来を予想するというのは、現在の状況を見て「自分の経験と照らし合わせて」未来を予想しているような気もしますが… うーむ、、もう少し考えてみます。

intentionの方のwillとbe going toの使い分けは大丈夫そうです\(^o^)/ ありがとうございます。
trot
trot

2度目の回答です

It doesn't look like I will be able to make it to the appointment.は言わないと思いますよ。ほかの回答者の方もbe going toとwillの比較をしているのであって、be going to be able toとwill be able toの違いの話はしていないと思います。It doesn't look like込みのこの文章の場合は、ですけどね。そうじゃなかったらありな表現ですけど。
回答作成日時:2017/02/10 13:07
質問者 (komucha) からのコメント 2017/02/11 00:36
trotさん、
ありがとうございました。
喜久
喜久

こんにちは。
komucha さんのQなので参加させていただきたく存じます。

be going to を使うのと will を使うのとどう違うのかについて、私は以下のように考えます。

will にはご存じのように単純未来と意志未来があります。ここでは、単純未来と be going to を比較してみました。

単純未来の will が示すものは、時間の経過とともにそうなっていくものであり、そこには描かれる未来の実現のために、話者の努力や積極的な準備は必要ないということです。特別の問題がない限り、時の経過とともにそれが実現するということです。これをお示しの文に当てはめて考えてみます。

It doesn't look like I’ll be able to make it to the appointment.
私が約束の時間に間に合うという未来の出来事は、私が何もしなくても自然にそれが可能であるとは思われないということだと思います。必然的にそうなると思っていたが、そうではないようだというニュアンスを感じます。

次に be going to ですが、この going は見ての通り、ある未来の出来事に向かって進んでいるという進行の意味が根本にあります。話者の心の中には、事態は進行しているという思いがあり、このままの状況でいけば、描かれる未来が実現するであろうと予測しているのだと思います。これをお示しの文に当てはめてみます。

It doesn't look like I'm going to be able to make it to the appointment.
私が約束の時間に間に合うという未来の出来事は、これまでの状況や背景から可能であると思っていたが、どうやらそうではなさそうだというニュアンスを感じます。

参考までにしていただければ幸いです。

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komucha さん
回答者間で用語の統一がされていませんので、混乱させてしまったかもしれません。少し補足します。

Yoshi-さんのリンク先の predictions の記載は、私が上にあげた単純未来の will と 状況や背景からこうなるだろうと予測する be going to のことです。切り口は違いますが、同じことを述べています。

なお今回、意志未来 (intentions) については言及しませんでした。というのは、It doesn’t look like の文に当てはめると「よし、きっと約束の時間に間に合ってみせるぞとは思われない」のような変な意味になってしまい、ご例示の文にはそぐわないような気がしました。

(すみません。trot さんの2回目の回答の後ろに、私の追記を付け足してしまいました。)
回答作成日時:2017/02/09 16:10   最終更新日時:2017/02/10 13:19
質問者 (komucha) からのコメント 2017/02/10 00:44
喜久さん、こんにちは! \(^o^)/ ご回答うれしいです!

なかなか難しいですので、しっかり読ませていただいてから また改めて返信しますね。(たぶん明日くらい?)

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2017/02/11 0:40
喜久さん、ありがとうございます。
だいたい分かりました!\(^o^)/

たくさん説明をしてくださってとても感謝です!
文章の説明だとなかなか理解するのが難しいですが、
Yoshi-さんのリンクの例文がいちばん すーっと入ってきました。

I'm sure you'll have a lovely time in Italy. (opinion)
My sister's going to have a baby. (we can see that she is pregnant)

この2文がwillとbe going toの使い方・使い分けを端的に表していそうです。
Didgevillage
Didgevillage

別の動詞で
1. I'm going to vomit.
2. I will vomit.


1. の場合は、話者は vomit するもろもろの自覚症状があるから、かなり高い確率性をもって vomit するだろうと言っています。

2. の場合は、自分の体とはいえ、100%確実とは言えず、推定でvomit するだろうと予測しています。

I'm going to be able to make it
は、正直言って、かなりまどろっこしい言い方で、この文をkomuchaさんは実際に見聞されたのですか?

そこで
I'm going to make it だとした場合、
3. I'm going to make it
その否定が
4. I'm not going to make it

3. は、状況から判断して間に合う確立が高い
4. は、状況から判断して間に合わない確立が高い
と言っています

5. I will make it
6. I won't make it

5. 推定の要素はあるが、間に合うだろう
6. 推定の要素はあるが、間に合わないだろう

と言っています。

英語に限らず、外国語の勉強のしかたに二つあります。

a.参考書や文法書に書かれている内容を重視する勉強法。
(いわゆる日本の受験英語。死んだ知識の寄せ集め)

b.それとは逆にあくまでもネイティブの語感を得ようとする勉強法。
(本物の外国語習得。)


個人的には、私は後者の方が難しいが、より重要だと考えます。
参考書や文法書も、その著者の偏見が入り、参考書や文法書だけで勉強した人の英語は違和感が伴います。


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comucha さん
上記を書いた際には、他の回答者の回答は一切読んでおりません。

過去に
It's going to rain.
It will rain.
の違いについて語った記憶がありますが、大まかに言って、
前者は何らかの情報や経験則に基づいた発言であり、後者は話者の推測そのものです。

これは私の語感であり、いかなる文法書や参考書にも依存しておりません。(一冊も持っていません)

今後の勉強法について、一つの参考としてください


回答作成日時:2017/02/10 21:49   最終更新日時:2017/02/11 11:49
質問者 (komucha) からのコメント 2017/02/11 01:06
Didgevillageさん、いつもありがとうございます。
みなさまのおかげでbe going toの使い方はもうばっちりです!

Qの英文は日米ハーフのネイティブに教えてもらった英文です。
日本語ありきで英語を教えてもらっているので若干ぎこちないこともあるのかもしれません。

あと、はずかしながら参考書/文法書は持っていません(苦笑)。(←勉強する気があるのかいっ!)でもでも文法を知りたい時は、辞書とネット検索で調べています。 常々、ネイティブの語感を得ようとはしているのですが、ぜんぜん捗りません。ぜんぜんうまくなりません。。笑 (相変わらずのマイペースですので…)

2020年のオリンピックイヤーまでには少しはましになってるといいなぁ…(願望っ)

ありがとうございました\(^o^)/

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2017/02/11 18:14
Dさん追記ありがとうございます。
Itが主語の時は問題なかったのですが 今回 主語が「I」だったので躓きました。BE GOING TO for predictionsの使い方をよく知らなかったのが原因です。

I'm not going to be able to make it.
I'm not going to make it.
だと「計画的に間に合わすつもりがなかった」ってことになっちゃわないの?という疑問でした。

今はしっかり理解できました。ありがとうございます。

Dさんの回答はネイティブに教わっているのと同じようなつもりでいつも読んでいますよぉ\(^o^)/

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