よくある質問(FAQ)

受講生の方から多くお寄せいただいたご質問を、Q&A形式で随時掲載していきます。
よくある質問(FAQ)に載っていないことを聞きたいときや、FAQの回答についてより詳しく知りたいときには、学習コーチまでご質問・ご相談をお寄せください。

イングリッシュ・クイックマスター zero

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学習の仕方に関する質問

レッスンの進め方

次の講座選び

ダウンロード素材に関する質問

電子書籍データについて

MP3音声データについて

CD音声について

英語に関する質問

Vol. 1

Vol. 2

Vol. 4

レッスンの進め方

Q.

スキットって何ですか。

zeroのレッスンではスキット(Skit)という言葉が使われていますが、この言葉の意味がよくわかりません。

A.

スキットは「寸劇」という意味です。

スキット(Skit)は寸劇(ごく短い、簡単な劇のこと)という意味です。zeroのレッスンで取り上げているスキットはすべて、2人の登場人物による1往復半のやりとりとなっています。2人のやりとりという意味では「conversation(会話)」と言ってもいいかもしれません。

レッスンの進め方

Q.

どの部分を重点的に学習すればいいですか。

通勤時間や休み時間に少しずつ学習したいと思っています。zeroの学習を始めるにあたって、何に重点を置いて学習を進めると最も効果がありますか。

A.

まずは基本表現をつぶやくことに重点を置きましょう。

各レッスンには「Repeat(リピートする)」と「Practice(練習する)」というセクションがあります。そのレッスンで学ぶ基本表現をリピートしたり、スキットの中で言ってみたりしながら、基本表現がサッと言えるようになることを目指しましょう。電車の中など、実際に声を出すのが難しいときは、頭の中でつぶやくようにするといいでしょう。

基本表現が言えるようになったら、基本表現以外の内容も含め、何を言っているかを聞き取る練習に取り組むものおすすめです。聞き取れているかが不安になったら、スクリプト集に目を通し、何を言っていたかを確認してから聞き直してみましょう。英語がすっと耳に入ってくるようになります。

レッスンの進め方

Q.

朝リズムと夜リズムのチャンツはどう使い分けたらいいですか。

zeroのCDの後半に収録されている朝リズムと夜リズム・チャンツの使い方がよくわかりません。

A.

「朝リズム」は通勤時間などに元気よく、「夜リズム」は就寝前などにリラックスしながら、音楽と英語を楽しみましょう。

ちょっと早足のマーチングソングと同じテンポの音楽が「朝リズム」、夜、リラックスしているときの心拍数に近いスピードの音楽が「夜リズム」です。文字通り、「朝リズム」は朝に、「夜リズム」は夜に聞くことを念頭に制作していますが、それにこだわらず、気分に応じて好きなチャンツを聞いてください。気持よく英語にふれるのが最も効果的です。「朝リズム」と「夜リズム」にはそれぞれ、基本表現が音楽に乗って流れる「表現チャンツ」と、スキットに出てくる単語が流れる「単語チャンツ」があります。

チャンツのおすすめ利用法は、チャンツだけの聞き流しです。たとえばVol. 1~6のCDのデータすべてをPCに取り込み、それを「朝リズム」や「夜リズム」、「表現チャンツ」や「単語チャンツ」など種類ごとにまとめたプレイリストを作成して、それを聞き流すのもアイデアです。音楽を繰り返し聞くうちに、ナレーターの英語に続けて表現や単語がスラスラ口から出てくるようになります。

なお、「テストコ」では、歌詞表示機能に対応したmp3音声データを提供しています。こちらを使うと、スマートフォンの画面上で表現や単語を文字で確認しながらチャンツが楽しめます。ぜひ、ご利用ください。

※ 歌詞表示機能がご利用いただけるのは、アップル社製iPhone、iPod touchのみとなっております。iOS 4.0以降のiPadおよびiPad miniは対応していません。また、アップル社以外のスマートフォンなどにも対応していません。ご了承ください。

レッスンの進め方

Q.

どのタイミングで英語をつぶやけばいいのですか。

CDの音声だけ聞いていると、どこで英語をつぶやけばいいのか、タイミングが今ひとつわかりません。

A.

チャイムの後で、一呼吸置いて、ゆっくりあわてずつぶやきましょう。

1レッスンで行なう練習は次の4種類です:「Listen(聞く)」「Check(意味を確認する)」「Repeat(リピートする)」「Practice(練習)」。これらのうち、「つぶやく」練習を行なうのは「Repeat」と「Practce」です。

「Repeat」では、まず、ナレーターが基本表現を読み上げます。その後、チャイムが流れますから、それを合図に英語をリピートしてみましょう。

「Practice」では、「Listen」や「Check」で聞いたスキットが、「Repeat」で練習した表現の部分がブランク(無音)になった状態で流れます。ここではチャイムを合図に、覚えた表現を言ってみましょう。実際の会話の流れの中で、覚えた表現を使ってみる練習となります。

リピートする速さはナレーターと同じでなくても大丈夫です。英語をつぶやくためのブランクは少し長めに取ってありますから、表現を思い出しながら、ゆっくり落ち着いてつぶやいてみてください。

レッスンの進め方

Q.

日本語の音声に集中してしまい、英語が頭に残らないのですが……。

CDを聞いていると、つい日本語の音声に集中してしまい、英語が頭に残りません。どうしたらよいでしょう。

A.

スキットの英語のみを抽出した音声も利用してみましょう。

zeroのCD音声で日本語が登場するのは、冒頭のタイトルと各レッスンの「Check」で流れる日本語訳のみです(Lesson 001のみ日本語で学習の指示が流れます)。英語の音声に慣れないうちは、日本語だけが頭に残ってしまうこともあります。でも、流れる音声の多くは英語のみですから、繰り返し聞くうちに、少しずつ英語の部分が耳に残るようになります。心配せずに学習を続けましょう。

また、「テストコ」では、「英語だけを聞き続けたい」という方のために「Skit Only」という音声を提供しています。これは、各レッスンのスキットのうち、「Listen(聞く)」の部分だけを抽出した音声データです。ご自宅では通常の音声で英語をつぶやく練習をして、外出途中は英語の音声だけを聞く、といった学習方法も可能です。

レッスンの進め方

Q.

英語をすらすらとリピートできません。

CDを聞いてつぶやく練習で、音声のようにすらすら英語をリピートできなくて挫折しそうです。

A.

スクリプト集を見て、内容を確認しながら練習してみましょう。

英語を外国語として学んだ多くの人が、英語がスラスラと言えずに悩んだ経験を持っています。英語はコミュニケーションの単なるツールにすぎません。つっかえながらでも、言いたいことを英語で相手に伝えることが大切です。最初は英語がすらすら言えることよりも、レッスンで学ぶ表現が最後まで言えることを目標に学習を続けましょう。

とはいえ、早く英語をスラスラ言えるようになりたいですよね。音声だけで学習を進めていて困ったときには、迷わずスキットの英語や日本語訳を参照しましょう。英語を見て、意味をしっかり理解してから「つぶやく」練習をすれば、何も見ないときよりも英語をつっかえずに言えるかもしれません。また、「テストコ」で提供しているMP3音声を活用すれば、スマートフォンの画面上で英文を確認しながら学習を進めることもできます。

レッスンの進め方

Q.

基本表現が長くてつぶやけないときはどうしたらいいでしょうか。

短い基本表現はなんとかなるのですが、長いものになるとうまくつぶやけないときがあります。どうしたらいいでしょうか。

A.

うまくつぶやけない表現があるときは、後回しにして先に進みましょう。

英語が長かったり、苦手な発音が含まれていたりすると、なかなかうまく言えるようにならないことがあります。そんなときは、そのレッスンは後回しにして、次のレッスンに進んでしまいましょう。1周して改めて挑戦してみたら、口が慣れてうまく言えるようになっていることもあります。

zeroでは、レッスンは一度で終わりにせず、できるだけ繰り返し学習することをおすすめしています。個人差はありますが、何度も繰り返していくうちに、少しずつ英語をうまくつぶやけるようになります。

次の講座選び

Q.

次の講座のおすすめは?

今後、英語力を向上させていくためにどの講座を受講するのがよいか、おすすめがあれば教えてください。

A.

今後、順次開講予定の「イングッシュ・クイックマスター」中、上級講座がおすすめです。

本講座「イングリッシュ・クイックマスター zero」の学習を終えた方のために、中級者向けの「basic」※1、中上級者向けの「advanced」※2を順次開講予定です。会話力を伸ばしたい方は、これらの講座を受講されてはいかがでしょう。

「zero」の学習目標は、最初のひと言が出るようになることですが、「basic」では、学んだ表現を応用して会話を進めることを目標としています。さらに「advanced」では、長い会話のやりとりの中で、想定外の展開にも対応できる会話力を磨きます。

アルクではそのほか、お客さまの英語力や目的に合わせた講座を多数用意しています。「講座選択カウンセリング」もありますので、「英語学習をもっと続けたい!」という方はお気軽にお問い合わせください。

※ 「イングリッシュ・クイックマスター 英会話 basic」は、2014年1月開講予定。
※ 「イングリッシュ・クイックマスター 英会話 advanced」は、2014年5月開講予定。

電子書籍データについて

Q.

電子書籍をうまく取り込めません。

iPhone/iPod touch/iPad/iPad mini に、うまく電子書籍を取り込めません。

A.

テストコ」の「ダウンロード」に掲載している「電子書籍の使い方」(PDF)で手順をご確認ください。

電子書籍データをご利用になる前に、改めて次の2点をご確認ください。

(1)お使いのPCにiTunesがインストールされている。
(2)お使いのiPhone/iPod touch/iPad (mini)にiBooksがインストールされている。

なお、PCを介さずに直接(2)のデバイスに取り込むことも可能です(詳しくは「テストコ」の講座ページをご確認ください)。PCを介して電子書籍データを取り込む場合の手順については、「電子書籍の使い方」に詳しく記してありますので、こちらをご参照ください。

電子書籍データについて

Q.

アンドロイド端末では表示できませんか。

現在利用しているスマートフォンはアンドロイドの端末なのですが、それで電子書籍データを見ることはできますか。

A.

申し訳ございませんが、アップル社製品にしか対応しておりません。

現在、アルクの講座で提供している電子書籍データは、アップル社製のデバイスにのみ対応しています。現在のところ、アンドロイドやそのほかOSの端末に対応する予定はありません。何とぞご了承ください。

MP3音声データについて

Q.

ダウンロードした音声の取り込み方がわかりません。

テストコ」からダウンロードしたMP3音声の取り込み方がわかりません。

A.

次の手順で音声データを取り込んでください。

MP3の音声を再生できるデバイスであれば、メーカーやOSにかかわらずダウンロードした音声データをご利用いただけます。ここではアップル社のiTunesを利用した取り込み方法を記します。それ以外のメディアプレーヤーの利用法については、それぞれのメーカーサイトでご確認ください。

1.テストコ」のダウンロードコーナーから、取り込みたいCDのMP3音声をダウンロードする。

2.ダウンロードした圧縮フォルダ(zip形式)を解凍し、中の音声データをほかの保存場所に移動する。
※ 圧縮フォルダをダブルクリックすると、解凍が始まらずにそのまま中の音声データが見えることがあります。そのままでは音声データを取り込むことはできません。必ず中の音声データをほかの場所にコピーしてから手順3に進んでください。

3.iTunesを起動する。その後、保存した音声データを選択して、iTunesにドラッグ&ドロップする。

4.iPhone/iPod touch/iPad (mini)をPCにつなぎ、「デバイス」の設定「ミュージック」からダウンロードした音声が同期する設定になっていることを確認する。

5.「同期」を開始する。

【スキットの英語がスクリーンに表示できる歌詞表示機能について】

アップル社のiPhoneおよびiPod touchでは、歌詞表示機能を利用することで、ダウンロードしたMP3データに埋め込まれたスキットなどの英語を表示させることができます。利用方法については次の質問をご覧ください。

※ 歌詞表示機能がご利用いただけるのは、アップル社製iPhone、iPod touchのみとなっております。iOS 4.0以降のiPadおよびiPad miniは対応していません。また、アップル社以外のスマートフォンなどにも対応していません。ご了承ください。

MP3音声データについて

Q.

ダウンロードした音声を再生しても、英文が表示されません。

テストコ」からダウンロードした音声を再生してみましたが、英文が表示されません。

A.

音声の再生中に画面をタップすると英文が表示されます。

iPhoneやiPod touchをご利用の場合、「テストコ」からダウンロードした音声データを再生している最中に画面を一度タップする(指で軽く触れて離す)と、英文スクリプトが表示されます。なお、この機能はiPhoneやiPodをポートレート表示(縦置き)にしたときのみ起動し、ランドスケープ表示(横置き)では起動しません。

※ 歌詞表示機能がご利用いただけるのは、アップル社製iPhone、iPod touchのみとなっております。iOS 4.0以降のiPadおよびiPad miniは対応していません。また、アップル社以外のスマートフォンなどにも対応していません。ご了承ください。

CD音声について

Q.

CDのカバーアートを表示させる方法を教えてください。

iTunesなどに取り込んだCDのカバーアート(ジャケット画像)を表示させるにはどうしたらいいですか。

A.

アルクが提供しているカバーアートデータをご利用ください。

教材としてお届けしたCDの音声をiTunesなどでPCに取り込んだ場合、CDのカバーアートは表示されません。アルクが無料で提供しているデータをご自身で取り込んでください。

カバーアートのダウンロードはこちら  ※ 写真共有サイト「Flickr」(外部サイト)が開きます。

なお、「テストコ」で提供しているCD音声のMP3データには、あらかじめカバーアートを埋め込んであります。こちらもぜひご利用ください。

CD音声について

Q.

CDから取り込んだ音声を再生しても、英文が表示されません。

自分でCDから取り込んだ音声を再生しても、英文が表示されません。どうしたら見えるようになりますか。

A.

テストコ」で提供しているCD音声のMP3データをご利用ください。

教材としてお届けしたCDの音声には、iPhoneやiPod touchの歌詞表示機能に対応した英文データは埋め込まれていません。「テストコ」で提供しているMP3データはこの機能に対応していますので、こちらをご利用ください。

Vol.1  Lesson 001

Q.

先生にいきなりファーストネームであいさつするのは、英語では普通ですか。

スキットBの会話で、生徒が先生に“Nice to meet you, Roy.”とファーストネームであいさつしていますが、これは英語では普通ですか。

A.

初めて会う先生にあいさつする場合は、“Mr. ~”とラストネームで呼びかけましょう。

先生に初めてあいさつする場合は、“Mr. ~”とラストネームで呼びかけましょう。このスキットのシチュエーションは、セミナーの講師とセミナーに参加した社会人との会話で、年齢が近いか、場合によっては講師の方が年下の可能性もあります。従って、ここでは親しみを込めてファーストネームであいさつしています。

ただし、年齢が離れていても、付き合いが長くて親しい間柄であれば、英語圏ではファーストネームで呼び合うことがあります。

Vol.1  Lesson 008

Q.

“Did you ever ...?”という英語は初めて見ました。

「~したことはありますか」と質問する場合、現在完了形で“Have you ever ...?”を使うと学校で習いました。スキットAに“Did you ever ...?”という表現が出てきますが、こういう言い方もできるんですか。

A.

日常会話では間違いではありません。

スキットAの“Did you ever play a sport?”(何かスポーツをやっていましたか)を現在完了形で表現すると、“Have you ever played a sport?”となります。ですから、たとえば学校試験や資格・検定試験など、正確な文法力を問われるときには、現在完了形を用いた方が無難です。ただ、実際のところ日常会話では、現在完了形でも過去形でもほぼ同じ意味で使われています。

Vol.2  Lesson 037

Q.

“go serve”と動詞が2つ並んでいるのはなぜですか。

スキットBの最後の文で、“go serve”と動詞が2つ並んでいますが、1つの英文に動詞は1つと聞いたような気がします。なぜこの英文には、動詞が2つあるのでしょうか。

A.

特定の動詞では直後に動詞を続けて言うことがあります。

通例、1つの単文に含まれる動詞は1つと決まっていますが、動詞が2つ続くこともあります。特によく見られるのは“go”と“come”を使う場合です。たとえば“Come see me.”(私に会いに来てください)や、“Go get it.”(取りに行ってください)などがその例で、日常会話では広く一般的に使われています。

なお、Vol. 1 Lsesson 19のスキットAに、“help serve”と動詞が2つ続く個所があります。この場合も、動詞が2つ続く例外と考えてよいでしょう。

Vol.4  Lesson 074

Q.

“Good luck with ...”と“Good luck on...”の違いは何ですか。

Lesson 074では“Good luck with ...”ですが、Vol. 1 Lesson 003のSkit Bでは“Good luck on ...”とあります。意味に違いはありますか?

A.

どちらも同じ意味で使われます。

この場合、“with”と“on”はどちらも同じ意味で用いられます。ネイティブ・スピーカーに確認してみると、地域によって、また人によってどちらを主に使うかは異なるようです。また、「結果のみを重視する場合は“on”」「途中経過まで意識している場合は“with”」と説明されていることもありますが、気に入った方を使えばいいでしょう。

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